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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
やめてほしい。でももっとしてほしい。
私はこんな場所で、どこまで感じてしまうのか。
自分が怖い。怖いけど、この先の快楽を知りたい自分がいた。
悠馬の指は的確に、刺激が欲しい場所を捉え、執拗に揉んでくる。
こんなことをしてはいけない、理性が叫ぶのに、残り半分の意識はまるで夢の中にいるように浮遊している。
小さくあっと声を漏らして、達してしまった。
熱くむくんだ秘所から潮がこぼれ、太ももを熱い汁が幾筋も伝い落ちる。
幸い、向かい側に座っているサラリーマンはぐっすりと眠っているし、両隣のサラリーマンもスマホのゲームに夢中だ。
私は太ももを震わせながら振り返り、悠馬を見た。
「いい子だ」
悠馬の唇が、声もなく動いた。
私はこんな場所で、どこまで感じてしまうのか。
自分が怖い。怖いけど、この先の快楽を知りたい自分がいた。
悠馬の指は的確に、刺激が欲しい場所を捉え、執拗に揉んでくる。
こんなことをしてはいけない、理性が叫ぶのに、残り半分の意識はまるで夢の中にいるように浮遊している。
小さくあっと声を漏らして、達してしまった。
熱くむくんだ秘所から潮がこぼれ、太ももを熱い汁が幾筋も伝い落ちる。
幸い、向かい側に座っているサラリーマンはぐっすりと眠っているし、両隣のサラリーマンもスマホのゲームに夢中だ。
私は太ももを震わせながら振り返り、悠馬を見た。
「いい子だ」
悠馬の唇が、声もなく動いた。

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