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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発
ぶるんっ…と、肉棒が弾き抜けると…また吹いていた。
「うわっ…凄いなっ…あんたも気持ち良かったんだな…」
浴びた潮を掌で塗り伸ばしながら小野が言う。
「はぁっ……はぁっ……ぅ、ぅんっ……」
頷くのが精一杯だった。
淫裂からは白濁したどろどろの精液が溢れ出してくる。
快楽に壊された身体はピクピクと痙攣して動けない。
立てていた膝は外側に開き倒していた。
「ようやく終わったか?…リビングにいてもすげぇ声が聞こえていたけどな…」
「おかえり兄貴…気持ちよかったぁ…」
「言ったろ…俺の女のまんこは最高だってな…」
【ヤれるとは思っていたが、なんつう逝きっぷりだ…まぁ、それでも俺を物足りないなんて思わないだろうがな…】
「結奈…結奈……おい結奈っ……」
「…っさい……聞こえてるよ……」
なかなか呼吸が整わない。 身体だって今は指一本動かしたくなかった。
「休憩したいか?…」
【休憩?…本気でまだするつもりなんだ……】
「…する……疲れた……」
とにかく身体を休めたかった。
もう、返事をするのも億劫で…身体が眠りたがってる。
「…お前らがお愉しみの最中に風呂溜めておいてやったからな…小野…結奈を風呂に浸からせてやれ…」
【いい…眠たいんだ…寝かせてよ……】
ぐったりとした身体を抱き上げられていく。
とにかく何もしたくなかった。
反論するのもめんどくさくて、小野に身体を預けていた。
小野に抱かれて浴室へと向かう。
所謂、お姫様抱っこの格好だった。
廊下に、ボタッ、ボタッ…と重たそうか精液が滴り落ちていく。
浴室のドアを開けると、もわっとした湯気に包まれた。
小野はシャワーを浴びせることもなく、ゆっくりと結奈を浴槽に下ろしていった。
温かい…疲れきった身体に染み渡ってくる。
粘調な精液がお湯に固まり浮いてきても、もうどうでもよかった。
「はぁ……ぁぁ……」
深い吐息を吐く。 何にもしたくない…このまま眠って溺れてもいいとさえ思う。
「ねぇ…次はバックからさせてよ…」
無邪気に言う小野になんだかムカついた。
当然無視する。
小野は結奈の反応になど無関心で自分だけ、ボディソープを身体に塗りたくりシャワーを浴びていった。

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