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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

「だよな?…俺には結奈も気持ちよさそうに見えるがな…」

子宮口が打たれ続ける。

膣壁は軋むほどに…ほどに?…

「ぁあっ……違うっ……そんなことっ……ぁんっ……」

「小野…止まれ…」

「ええっ…」

岩田の言葉に不満げに声を上げながらも、小野がピタリと止まった。
それでも結奈の喘ぎ声と、ベッドの軋みは止まらなかった。

「あぁっ…だめっ…だめなのっ……んんっ……」

小野が止まっていることに気づいていなかった。
結奈は自ら腰を振ってる。

止まって…少し待って…と思いながらも膣壁を擦り続けるのは結奈自身だった。

「よがってんじゃねぇか…」

岩田の言葉にハッとした。

「はぁっ…はぁっ……そんな……」

小野を見ると腰を掴んでるだけ。
うれしそうに笑っている。

「大丈夫ってことだよね…」

「っん…ぁぁっ……んあぁっ……」

一際強く打ち込まれて。
子宮が揺さぶられる。
遠慮ないピストンが始まった。
爪先立ちになり、シーツを掴んで受け止めていく。
結奈の穴がついに小野の巨根に順応し出した。

「妬けるなぁ…やっぱりデカいのが好きなんだろ…」

岩田の冷やかしが聞こえても返事なんてできなかった。

【違う…違う……そんなんじゃ…ないっ……】

「だめぇっ…んあぁっ……ぃやぁっ……」

「うそだっ…チンポっすげえ…気持ちいいっ…」

小野もこんな感触初めてなのだろう。
抑揚がない口調に興奮の色が濃くなっていく。

【ずんっ…ずんって…子宮に…頭に響いてくるっ……】

「ぁあっ…だめぇっ……逝くっ…逝くっ……逝っちゃうぅっ……」

「止まれっ、小野っ…」

喘ぎ声より大きな声で岩田が叫んだ。

結奈も…小野もびくっと驚き止まっていた。
当然、小野は不満を露にする。

「なんで…兄貴…出すまで好きにしていいんだろ…邪魔しないでよ…」

【珍しいな…小野が俺に反論するなんて…それだけ結奈のまんこが最高ってことなんだろ…】

岩田は静かに喋りだす。

「すまんな…もっと結奈を感じさせてやりたいんだ…お前ももっと気持ちいいセックスしたいだろ…」

また結奈を挟んだ会話。
何を言ってるのか、解らない。
小野が止まったところで、結奈とっくに絶頂していた。

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