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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

【まったくとんでもない名器だな…ちゃんとチンポのサイズに併せてきやがる…】

岩田の挿入感はいつも通りにきつい。
でも、そんなことに安心などしていられなかった。
結奈の頭の中は、妊娠の危険性のことしかないのだから。

「…お願いっ…押し込まないでっ……できちゃうっ……ほんとに困るのぉっ……」

「小野…ちょっと退け…」

小野が離れると、岩太が覆い被さってきた。
頭を抱えられ、唇を吸われていく。
結奈は応えるはずもなく、もがくようにそれから逃れていく。

「なんだよ…いつもみたいに舌を絡ませ合おうぜ……どうした?…腰も動いてないじゃないか…」

「……だからっ……シャワーに行かせてっ……んぁっ……」

ぐっと腰を押し込まれる。
岩田の亀頭が子宮口に抉り込んできた。

「やめて…出したいのっ……押し込まないでっ……」

岩田はニヤニヤしながら、腰を遣い、肉棒をめり込ませてくる。

「結奈…本気で孕ませられると思ったのか?……」

【あれだけの量を勝手に吐き出させておいて……】

結奈はありったけの憎悪で岩田を睨みつけた。
岩田はあしらうように惚ける笑みを崩さない。

「小野じゃ孕まない…パイプカットってやつだ…」

岩田の言葉に結奈は再び涙を溢れさせていく。
ボロボロと流れる涙が止まらなかった。

岩田の言葉は真実なのだろうか。

【パイプカット…本当なら妊娠はしない? ……】

溢れる涙は安堵からなのか、自分でもよくわからない。

【信じていいの?…あんなに出されたのに…本当に大丈夫なの?……】

「…ぁっ……ぁんっ……本当にっ……ぁぁっ……嘘じゃないっ?……」

岩田は、ぐぐっとめり込ませる。
泣きじゃくる顔を二人から隠しながらも、与えられる快感に声を漏らしてしまう。

岩田は何度も押し込みながら続けていった。

「嘘なら俺もとっくに生嵌めしてるだろっ……小野はデカ過ぎんだよ…っ…あのサイズのゴムもなかなか無いしな…でも、性欲強いからっ……俺が切っちまえって言ったんだっ…」

「そうだよ…俺としても子供できないから…兄貴の次はまた俺とね…」

顔を隠す腕を小野に割り開かれていく。
涙目で睨んだつもりだけど、どんな顔をしてるか自分でもわからない。

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