この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

【ほんとに…これが挿ってたなんて……】

結奈は自らに体重をかけるように前のめりになっていく。
舌が押し退られると…喉を開いていく。

「ぐふっ…んぇっ……かはっ……ぁっうっ……」

喉に触れた瞬間、激しく噎せ返してしまう。

「さっきはできたんだから…大丈夫だよ…」

肘をついた小野が励ますような言葉をかけてきた。

【うるさい……解ってるって……】

もう一度、目一杯に口を開く。

顎の関節が、ガクンとした。

【ぁっ…挿る……奥までいけるっ……】

岩田の時を思い出して喉を開いていく。
それでもやはりつっかえる。
ここからはもう我慢しかない。
お尻を持ち上げ、首をゆっくりと揺するようにしていく。
ぐぐ…ぐぐ…っと喉が押し割られていく。
苦しいのに、呼吸もままならないのに…喉が痺れていく感触が…喉が焼けるような感覚が…脳は快感と判断していくように……身体が疼きを覚えていく。

【く、苦しい……でも……凄いっ……あんな大きな塊を私は呑み込むことができるんだ……】

完全に巨大な亀頭を自らの意思で喉に納めた。

「んふぅ……んっ……んふぅ……」

鼻で呼吸を整えていく。
小野が手を伸ばして、張りつめた首を触ってきた。

「凄いね…喉はパンパンになってる…」

【そうだよ…あんたのがそこに居るんだから……】

結奈は少し落ち着いてきてることに自分で驚いた。
まだ終わりじゃない。
ゆっくりと頭を持ち上げていく。

「ぅぐっ…ぁはっ……んっ……」
喉から抜くだけで吐きそうになるのを堪えて、また呑み込んでいく。
ゆっくり…ゆっくりと…何度も…何度も…それを繰り返せるようになっていく。



/461ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ