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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

「兄貴…俺、脱いでいいんだよね…」

目の前に座っていた男が再び立ち上がっていく。
ベッドの上に立つと頭が天井に届くのではと思うほどに大きかった。

さっきまで服を着ていた男の下半身はズボン越しに異様に盛り上がっていた。
ズボンのウエストよりも、テントの頂きの方が抜け出している。

【コイツもデカイっていうの……】

背面座位で岩田に貫かれ、乳房を揉まれながら子宮口を捏ねられていく。
身体は再び快楽に流されていく。
でも、岩田クラスをもう1本だなんて恐くて仕方ない。
身体は感じさせられながらも、気持ちは恐怖に震え上がる。

「小野…さっさと結奈に見せてやれよ……」

岩田は男にそう告げると、結奈の耳許で囁いた。

「視てろよ…驚くぞ…」

見たくもない。

「…要らないっ……ぁ…脱ぐなっ……汚いチンポは…っん……嫌いなんだよっ……」

子宮口と乳首責めに途切れながらも抵抗を口にしていく。
それでも、目の前の男はズボンを脱いでいく。

「…っ……う、そっ……」

小野は先ずズボンだけを下げた。
ボクサーパンツに隠されている筈の亀頭がウエストからはみ出している。
しかも、岩田よりも遥かにデカイ。
女性の拳くらいあるように思えた。
結奈は呆然とそれを見つめていた。
岩田は動きを止めている。
まるで除幕の瞬間を見逃すなと言いたげに、更に囁いてくる。

「ちゃんと視てるか?…小野のは俺のよりもデカイんだ…」

信じたくなかった。
結奈の中で一番デカイのは岩田の肉棒なのだ。
逝き堕ちするほど感じさせられている。
肉棒はデカさだと岩田に叩き込まれてきた。

【ほんとに?…そんなのあり得るの……】

ボクサーパンツが下ろされていく。

「…ぁ…ぁ……ぁ……」

現れる肉棒に魘されるように声を漏らしていた。
亀頭だけじゃなかった。
女性の拳大ほどの亀頭は裾野に向かって広く傘を拡げていた。
カリ首は抉れ、使い込んでいるらしい赤黒い肉棒はそれ事態が筋肉質に見える。
ムキっとした棹に野太い血管が何本も走り浮き出ていた。
重たそうな陰嚢は垂れ下がり、それすらも人間かと思わせるほどに大きい。

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