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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第20章 姉の事情
今、後ろから貫かれながら、健人くんはやっぱり由紀子が一番と言ってくれた。
【うれしいっ……】
「ぁあっ…健人くんっ……結奈とはほんとにぃ……一度だけぇ?……」
「当たり前だっ……あんな女の相手っ……二度とするかよっ……」
「ほんとぉっ?……ほんとに私だけぇっ?……」
健人は思い出したくもなかった。
【あんな好きモノの相手なんかしてたら、俺の自尊心がボロボロになるっつうの……】
言いなりにしてやろうと思っていたのが、なんだか返り討ちにあった気分にされたのだ。
「しつこいなっ……俺は由紀子みたいな……身体が好きなんだよ……それに従順な女がなっ……あの女は最後まで生意気だったからな……ほら、もっとケツ振れよ…」
【違うんだ…健人くんじゃないっ……】
それさえ確信できれば後は感じていくだけ。
「はぁっ…はぃっ……振りますっ……こうですかぁ?……もっとできますぅ……こうですかぁ?……ぁっ……凄いっ……奥まで届いてますぅっ……」
由紀子はベッドに両手をついて、身体ごと捻るように後ろに突き出していく。
膣壁で肉棒を搾るように奥まで咥え込んでいった。
「あぁ…いいぞっ……もっと、もっと締めつけろっ……」
「もっとっ……ぁあっ……足りませんかっ……足りませんかっ……」
【お願いっ……比べないでぇっ……締めるから……もっと締めるからぁ……】
締めてる、締めてるのに…彼が満足してくれてるかわからなくて怖かった。
「…っぁ、気持ちいぃですっ……おチンポっ……擦れて…逝きそぅ…ですっ……」
「逝っていいぞ…俺はまだまだ楽しませてもらうけどなぁ…」
【やっぱり由紀子のまんこは最高だっ…あの女は締まりが良すぎんだよ…】
生の挿入で心地好い締めつけが繰り返されていく。
濡れ過ぎの蜜壺の中はぐっちょんぐっちょんで肉棒が滑り過ぎるほどだ。
結奈はゴムをしてすら、俺を追い込んできた。
それに比べて由紀子は本当にちょうど良かった。
こっちでいくらでも射精をコントロールできる。
健人にとっては本当に都合のいい穴で、しかも気持ち良かった。

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