この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第20章 姉の事情
今日は狂わされる前にちゃんと結奈との事を確かめるつもりだったのに…。
いつも通りにご奉仕していた。
顔中を彼の我慢汁まみれにして…上目遣いに咥え込んでいく。
ジュルっ……ジュルっ……と淫らな音を立てることも、 咥えながら陰嚢を揉み、アナルまでも舐めていくことも全部彼に教え込まれた。
夫になんてこんな淫らなことしたことない。
「はぁっ……出すぞっ……何処に欲しいっ?…」
「お口にっ……お口にくださいっ……」
夫よりも大きな亀頭を咥え込み、舐め回しながら根元を激しく扱きあげていく。
口の中で亀頭が一回り大きくなると…だらしなく舌を出して…亀頭を乗せながら…
「出ひて…出ひてぇ……おくひにっ……ひっぱぃっ……」
ドプッ…と一回噴き出してくる。
口の中に発射されると…もっともっとと扱きあげる。
二度、三度と舌の上で弾けさせて…ぱっくりと咥え込む。
じゅぅっ…じゅぅっと吸い込みながら尚も扱き立てていく。
ごくっ……ごくっ……と出した側から飲み込んでいった。
「はぁっ……はぁっ……んっ……ぁぁ……」
健人くんは、大きく口を開かせて飲み込んだかと確認してくる。
指先を唇に引っかけ奥を覗き込むようにして。
「よし…いいぞ……さっさと脱げ……」
「はぁっ……はぁ……はぃ…とても美味しかったですっ……」
ちゃんと感想を伝えながら、着ていた服を脱いでいく。
もう彼は今さら避妊具なんて使ってくれない。
『 …もうそうそう妊娠なんかしないだろ…ちゃんと外に出してやるから… 』
そう言われてそれっきりだった。
歳や見た目にそぐわない派手な下着姿を晒していく。
「後ろから嵌めてやる……」
「ありがとうございますっ……」
下着は取らない。
服は自分で脱ぎ…下着は彼が脱がしてくれるのが、なんとなく暗黙の了解となっていた。
真っ赤な小さく透け透けの下着姿のまま、背中を向けて四つん這いになっていく。
「チンポ咥えただけでもう濡れ濡れかよ…」
「はぁ…はいっ……だってお口も感じるから……」
由紀子の口は彼の口まんこだ。
だからご奉仕だけでしっかりと感じて、下の口だって濡れていく。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


