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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第19章 懺悔
「…っ…ある…わけっ…なぃっ……変態っ…くそっ…ぅん…オヤジっ……」
【否定しなくてもケツ穴が教えてくれたよ……こりゃ、楽しみがひとつ増えたなぁ…】
「経験豊富そうだが…知らないことけっこうあるんだなぁ…」
肉棒が…言葉が苛めてくる。
もう、貫かれたい。
「仕方ないな…ほら腕伸ばせ…」
「ぁっ、ぁっ……」
【逝かせてくれるの?……激しくしてくれる?……】
四つん這いのまま額で身体を支えて、両手を後ろに伸ばしていった。
【探してんのか…そんなに指開いて…】
彷徨うような手首を掴んでやると、女の身体を弓なりに持ち上げていった。
「ぁぁぁっ……」
埋まってくる。
当たってる。
「だめっ…逝っちゃ……」
岩田が腕を離した。
結奈は前のめりに倒れていった。
そして、抜かれてしまった。
「ぃやぁっ…なんでっ…なんでよっ……」
結奈は泣いていた。
ベッドに顔を埋めて、お尻は岩田に突き出したままの格好で…。
ぼろぼろと泣いていった。
「あんたがだめって言うからだろ…」
信じられない。
ベッドが軋むのを感じる。
カシュッ…とした音と吐かれる息の音。
タバコの香りが届いてくる。
【私は、なんて滑稽で惨めなんだろう……】
「なに泣いてんだ?…俺のチンポ欲しいって言えよ…ぶっといので逝かせてくださいって懇願してみろよ……ふぅぅっ…」
「帰してよ…あんたなんかとのセックスに溺れるわけないからっ……」
「ふぅぅっ……今のは感じこもってたな…じゃ、再開するか…」
岩田はタバコを揉み消してベッドに戻っていく。
女は背中を丸めて真っ赤にした目で睨みつけてくる。
掴んだ肩を腕で跳ね退けてきた。
「まったく素直じゃないな……でも、俺は楽しんでるよ…」
もう一度肩を掴んで振り向かせると、押し倒していった。
畳んだ足で蹴飛ばそうというのも見え見えだ。
膝を掴んで割り開くと女は叫んだ。
「やめろっ…こっちは興醒めしてんだよっ……」
「いいね…そういう女を堕とすのが楽しいって言ってんだろ……」
【さて、このやり取りも飽きてきたな…本気でヤるか…】
掴んだ膝が閉じようとしても問題ない。
上体を屈めてやるだけで逃げることなどできなくなる。

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