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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第19章 懺悔
「あんあんうるさいぞっ…他に言えないのかっ…」
【気持ちいいとか言って欲しいのっ……】
そんな思考はまだ残っていても、喘ぐことしかできなくなってる。
頭よりも身体が…おまんこが悲鳴を上げそうだった。
「もうっ…もうっ……んんっ……ぁぁっ……」
「逝けると思うなよ…」
岩田は激しさを嘘のようにピタリと止めて、またニヤついてる。
求めるように腰を押しつけると、呆気なく抜いてしまった。
【寸止め……】
潤んだ瞳で睨みつけていた。
弄ぶつもりなのだ。
「マグロはだめだって言ったよな……」
結奈は腰砕けの身体を無理やり起こしていった。
屈強な男を押し倒していく。
「逝きたいなら逝かせてくださいって言えよ…」
岩田は蔑むような笑みを浮かべ、そう言いながら倒されていった。
「逝かせる気がないなら勝手に使ってやる…マグロじゃないって教えてやるから…」
岩田の腰を跨いでいく。
真上を向いた肉棒を逆手で握ると腰を落としていった。
「はぁっ…ぁぁっ……」
【ぁぁっ……凄いっ…挿れただけでお腹が張るみたいっ……】
「俺は一緒に楽しもうって言ってるだけだがな…」
【それが嫌なんだよ……】
岩田の胸に両手をついた。
「お前こそ、さっさと出してしまえばいい……」
しっかりとベッドに足をついて、結奈は自ら弾んでいった。
【気持ちいいっ……突いてくれなくても……堪らないっ……】
男を逝かせようしてるんじゃない。
自分が逝きたくて、懸命に締めつけていった。
びっちりと埋まった肉棒を膣壁で扱き立てていく。 腰を落とす度にはみ出てくる愛液が岩田を、ベッドを濡らしていく。
「…っん……ぁんっ…ぁぁっ……」
【もうすぐっ…もうすぐっ…おっきいのがっ……】
込み上げる絶頂感に腰が膣壁が震えていく。
「…はい、そこまで…」
がしっと腰を掴まれていた。
それだけで結奈は身動きできなくなってしまう。
「離せ…離せって……何度逝ってもいいんじゃないのっ……」
「気が変わったんだよ…」
【なんだよそれ……】
結奈は構わず腰を振ろうと、岩田の上でもがいていく。

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