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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第19章 懺悔
「ぁぁっ…やぁっ…ぃいっ…クリっ…扱かれてるっ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁあ……ぃ、ぃっ、ぃくっ…もぅっ…ぅぅっんっ……」
ガクガクと腰を震わせながら、しっかりと股間を岩田の口に押しつけ…唐突に崩れ落ちた。
「気持ち良さそうに逝ったじゃないか…」
崩れ落ちた先に岩田の顔があった。
【この舌に逝かせられたんだ……】
岩田は長い舌で口を舐めずっていた。
しゃがみこんだ股間に聳り勃つ肉棒が当たっている。
【ぁあ…次はこれで逝かされるんだ……】
それはもういい。
諦めている。
岩田は紛れもない女慣れした男だと解っている。
結奈の嫌いな中年親父だが、きっと何度も逝かされるんだろう。
ちゃんと最後まで陽翔を好きな自分でいなくてはならない。
【明日ちゃんと陽翔にさよならを言うんだ……】
だから岩田なんかに纏わりつかれるのは今日だけにしなきゃならない。
「立てよ…そろそろベッドで楽しもうじゃないか…」
「わかってるって…あんたこそがっかりさせないでよね……」
腰に力を無理やり入れて結奈は立ち上がる。
岩田を待つことなく脱衣室を出ていく。
「きゃっ……」
背後に気配を感じたのも束の間、宙を舞っていた。 円形のベッドの真ん中に放られ、結奈は落ちていった。
ベッドに弾み落ちると、やはり睨まずにはいられない。
岩田は口許を歪ませたままベッドに上がる。
肉棒も向かってくるように思えた。
あんなに太いのに下を向くことなく、かといって反り返るでもない。
肥大した亀頭が鈴口を向けたまま揺れている。
「しっかりと口で確かめてみろ…」
「必要ない……」
岩田は仁王立ちで見下ろしていた。
「しゃぶれって言ってんだよ…」
結奈はベッドに正座をするように座り直していく。 間近で視るとそのデカさを実感する。
陽翔や健人よりも一回り太さも、長さも大きい。
亀頭に至ってはもっと大きいと思えた。
陽翔ならベッドに垂れ落ちるほどの我慢汁を溢れさせているのに、こいつは鈴口に雫ほどの玉を作っているだけだった。
右手の指を絡めていく。
ちゃんと熱い、中指と親指がなんとか届いた。

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