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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第19章 懺悔
「ぁあ?…そうだな…いいぞ…あんまり時間かけんじゃねぇぞ…」
岩田はシャワーを女から自分に向けて洗い流していった。
シャワーヘッドを手渡し湯槽に浸かっていく。
女は目をくれることなくバスチェアに座り髪を解きシャンプーを使っていった。
しばらくかかりそうだと思い立ち上がった。
「先に出てるからな…さっさと出てこいよ…」
女は返事をすることなくローションのついた髪にシャンプーを馴染ませていた。
なかなか火照りが引くことはなかった。
髪を濯ぎ流す…立ち上がって振り向くと悪趣味な部屋は丸見えだった。
男はさっきのソファで裸のまま次のビールを飲んでこっちを眺めている。
【行くしかない……】
浴室から出ると濡れた身体を拭いタオルを巻きつける。
まったく女は時間がかかる。
350mlの缶を空けてもまだ出てこない。
【せっかくおっ勃てたのが萎えるじゃないか…】
我慢できずに立ち上がって脱衣室のドアを開けた。
女は懲りもせずにタオルを巻きつけている。
ちょうどドライヤーのスイッチを入れたところのようだった。
鏡越しに一瞥して自らへと移していく。
岩田も黙ったまま背後に立った。
胸元に挟むように止めたタオルを外して床に落としてやる。
女は一瞬目を細め、無視して髪を乾かし続けていく。
【いいね…そういう強気なところがいいんだよ…】
構うことなく背後から乳房を鷲掴んだ。
岩田の手にも余るほどのボリュームをむんずと歪ませていく。
「ちっ…熱いだろ…」
「ごめんなさい…邪魔だったから……」
ドライヤーの熱風を顔に向けてきやがった。
そっちがそのつもりならと、洗面台と女の間に潜り込んでいく。
「悪かったな邪魔して…ここなら問題ないだろ…」
「…んっ……」
岩田は乳房を掴むように揉みながら乳首を突き出させた。
至近距離で見比べるように凝視してる。
【勝手にやってろ……】
右から始まった。
べろんと舐め上げ、ちゅぱちゅぱと浅く吸いつき出す。
それでも唇を噛んで無視してやる。
それくらいなんでもないと、髪を乾かし続けた。

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