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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第17章 隠し事

「なんかずっと鳴ってるよ…急用かもだから出ていいよ…」

「ごめん…ありがと……」

陽翔に背を向けて鞄からスマホを取り出した。
すぐに通話をタップする。
もちろん、相手が誰か解っている。

「どうしたの?……」

電話の相手は新田涼華、前の会社の後輩からだった。
結奈が退職した時は育休中だった。

「どうしたのはないじゃないですか?…会社に復帰したらチーフがいなんだもん…びっくりしたのはこっちの方ですよ……」

新入社員ながらはっきりした物言いで好感を抱いていたことを思い出す。
確かシングルマザーになったって聞いたような…。 今は長話しできる状況じゃない。

「ごめん新田…今ちょっと取り込んでて…またこっちから……っん……」

電話を切り上げようとした結奈のお尻を陽翔が撫で回してきた。

【な、なにしてるの……】

スマホを耳に当てたまま振り向いた。

「話してていいよ…」

囁く陽翔の顔は好奇に満ちている。

「チーフ…ちょっと相談がありまして……」

【新田…取り込んでるって言ってるだろ……】

「もうチーフじゃないって……」

【だめだって…陽翔っ……】

陽翔は腰を掴んでリクライニングチェアに座らせてきた。
両手で乳房を揉んでくる。
既にハーパンも下着も脱ぎ去った陽翔の目は笑っている。
瞬間、結奈は打算的な考えを巡らせていた。

【陽翔はこんなことしたいの?…いいよ…させてあげるっ……】

「新田…相談ってなに?……」

「話せば長くなるんですけど…聞いてくれるんですか?……」

あんまり長いのは困る。
パイずりから逸らさせる為の時間稼ぎ程度でお願いしたかった。

「…っん……それって…電話で聞いていい内容?…ん……」

「チーフ…オナニーでもしてるんですか?……」

「そんなこと…あるわけないでしょ……」

【鋭いな…】

「私…チーフのこと前からいいなって思ってたんですよね……」

【おいおい…何の相談だよ……】

「…っ……」

結奈は咄嗟に口を手で押さえた。
陽翔が乳房にしゃぶりついてる。
そして、脛に肉棒を押しつけ腰を振りだした。




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