この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第17章 隠し事

「正解…ほんとにこんなに付箋貼って…Mかよ…ずっと逝くの我慢するつもり?……」

「いやだ…もう出したいっ……結奈さんとしたいっ……」

「それはだめだよ…簡単に挿れさせて貰えると思っちゃ……あれは特別なご褒美なんだから……」

「う、うん…解ってるけど……」

嘘つきだ。
生理になってなかったら、今日絶対にさせてやってた。

「久しぶりだもん、溜まってるんだ?……」

【でも僕は結奈さん以外のひととしたんだ…】

「そりゃ…だって…」

陽翔は素直に甘えられなかった。
叔母は優しく誘うように見つめてくる。

「いいよ…頑張って勉強してたのはわかるから……出させてあげるから……」

叔母は肉棒から手を離すと腰に手を添えた。
降りろということが解って立ち上がる。

「そっちに座って……」

素直に元の椅子に座ると、叔母はリクライニングチェアから降りた。

結奈は床に膝をついて中途半端にずれたハーパンとボクサーパンツを一緒に膝まで下ろしてやる。

「いいの?…まだそんなに勉強してないけど…」

「今日は真面目なんだ?…いつもなら、してしてって感じ丸出しなのに……」

【結奈さんだって…久しぶりだから?…普段ならもっと焦らすくせに……】

「そんなことないよっ……ぅ、ぅんっ……」

左手で根元を掴んだ叔母はぺろりと亀頭を舐め上げた。
叔母の妖艶な笑みと濡れた舌がセットで最高のフェラチオを完成させていく。

「っ…気持ちっ…ぃいっ…」

「はぁっ…じゅるっ……ぅん…わかってるよ……」

髪を耳にかけて淫らな顔をちゃんと見せてくれる。
舐め回される亀頭がぽってりとした唇に隠されていく。
包まれる温かな感触と共に、蠢く舌が刺激してくる。

「ぁぁ…っ…」

声を喘がせると、唇がすぼまり叔母の頭が揺れ出していく。

「すごいっ…吸われるのっ…気持ちいいっ…」

陽翔は女の子みたいに素直に喘ぐ。

【これよ…これ…やっぱり陽翔は可愛くて堪らないっ……】

もっと気持ちよくさせてやりたい、もっと可愛い声を出させてやりたいと熱を込めていく。
わざと唾液を溜めて淫らに音を立てていく。
我慢汁と唾液で肉棒をぬらぬらにしてやる。
そのコーティングを陽翔を見上げながら舐めとり、また亀頭から呑み込んでいった。


/461ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ