この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第16章 アトリエ
「一回じゃ私のこと憶えられないんでしょ?…文化祭は私じゃなくていいから……私が卒業するまでにあなたの私を完成させて……」
「うん…わかった…栞のことじっくりと描いていくから…」
先輩がにっこりと微笑む。
もっともっとと唇を重ね、今度は舌を絡め合っていった。
「…はぁ…んっ…今日はどうするの?…また次回にする?……」
「いや…もう一個あるから…今度は後ろ姿を焼きつけるよ…」
「いいよ…」
先輩はそのまま体重をかけて押し倒してきた。
「私が着けてあげる……」
ベッドの隅にあった残りのスキンを開封していく。 ちょっとぎこちない手つきで、先輩は肉棒にスキンを着けてくれた。
「これでいいよね?……」
「うん、ちゃんと着いてる…じゃあ、お尻向けて…」
「向けろって言わないんだ?……」
先輩は悪戯に笑みを浮かべながら四つん這いになっていく。
「あれはなんか興奮すると…なっちゃうっていうか…」
「ふ~ん…興奮した陽翔くん…好きだよ……」
「僕だって感じてる栞のこと好きだよ…すぐに挿れて大丈夫?…」
「うん…たぶん…ね……」
向けられたお尻を掴んだ。
お尻の割れ目が少し開いて、お尻の小さな穴までも覗いてる。
もっと視たくて、親指をかけるように割り開いた。
「やだっ…そんなに開かないで…恥ずかしいよ……」
「またそんなこと言うの?…」
「そうだね…ごめんなさい……」
【でも恥ずかしいよ…そんなとこまで……】
先輩のお尻の穴はさっきのセックスに濡れて光っていた。
恥ずかしそうにひくひくと震えている。
「ここもしっかり目に焼きつけないとね…」
「あぁっ…もうわかったからぁ……お願いっ……早く私の中を感じてっ……」
お尻の穴の下に淫裂もまた震えていた。
先輩の言った通り、ずっと濡れっぱなしだった。
「…っん…はぁっ…挿ってくるっん……ぁぁっ……」
「すごい…やっぱり違うね…前と後ろからじゃぜんぜん…」
ゆっくりと奥まで埋めていった。
一度許した穴は最初から絡みついてきた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


