この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第16章 アトリエ
人差し指を中に埋め、抜く度に泥濘を弄る音がしていく。
【あなたに視られながら……堪らないんですっ……無理っ……】
指を抜いて抱えた膝裏から腕を抜いた。
「抜いていいなんて言ってないっ……」
【わかってますっ…私だってやめるつもりなんてないから……】
左も同じように腕を抜いた。
両足をベッドについて栞は自らの股間に両手を伸ばしていく。
「……っん……これで視えますかっ……んんっ……」
左手は人差し指と中指を淫裂にあてがいVの字に開く。
再度露にした柔肉の真ん中に、右手の中指を手首を折ってできるだけ隠れないよう挿れていった。
「…なるほど……これが部長の求める見返りってわけか…」
命じることもない。
先輩は自ら掻き回し始める。
「そうっ…あなたに私の全てを知って欲しいっ……真実(ほんとう)の私を描いてっ…欲しいからっ……」
「真実の部長?……誰も知らない部長を描きたくなってきましたよ……その伯父さんも知らない部長を……ねぇ……反対の指も1本挿れてみてよ…」
【伯父の知らない私?……そんな私がいるの?……】
開いていた左手の指を離す。
中指は挿りづらく思えて、人差し指を埋まり濡れる中指に沿わしていく。
「ぅぅん……やぁ……だめぇ……」
それは拒絶の意味じゃない。
自慰ですらしたこのない行為を栞自身も視てみたかった。
「だめじゃないでしょ…何でもしてくれるんでしょ?…」
【退いて…退いてください……あなたばっかり、ズルい……】
「挿れろっ…びちょびちょおまんこにもう1本、突っ込むんだっ…」
彼は勘違いをしてる。
抗うはずなんてないのに…でも……
【……素敵……もっと命令して……あぁ……そう……あなたも真実を解放するのっ……】
躊躇うことなくもう1本、突っ込んでいった。
「…っんぁぁっ……」
【逝きそうっ……】
陽翔はスケッチブックと鉛筆を置いていた。
空になった手をベッドについた。 先輩の膝の間に頭を屈めるように。
「動かせっ…自分のおまんこ、自分でぐっちょぐっちょにするんだっ…」
「しますっ…自分でっ…ぐちょぐちょっ…聞こえるぅっ…ぁぁっすごいっ…」
彼が前傾になると目の前に肉棒の裏側が視えるようになる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


