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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第12章 章間④
翌週の金曜日、叔母はいつも通り夕方から家庭教師にやってきた。
この日までに、ほぼほぼ夏休みの宿題の問題集は終わらせていた。
あとは読書感想文があるので、寝る前には少し本を読んで眠っている。
その進捗が悪いのはやはり叔母のせいだ。
ベッドに入ると叔母とのセックスを思い出してついつい手は股間に伸びていた。
叔母は問題集をパラパラと捲りながら満足そうにしている。
「これなら宿題は問題ないね…じゃ、受験対策の参考書やっていこうか……」
「うん、でも読書感想文は遅くなりそうだよ…」
「なんで?…陽翔は作文得意そうだけど……」
【書くのは問題ないけど、読むのが捗らないんだよ…】
陽翔は苦笑いを浮かべながら参考書を開いた。
最近のパターンは、自分で読解して必要ならノートや辞書を使って調べていく。
それでも解らないなら叔母の解説が入る。
授業残り30分は小テストと添削と解説といった流れだ。
もちろん、叔母の手に弄ばれながらこの時間を過ごし、余裕があればこっちからも手を伸ばしていく。
今日の小テストは良かったらしい。
そんな時、叔母は大きく脚を開いて添削を始める。 その間、クロッチをずらしてクンニしていた。
「…っん……陽翔っ…指も挿れていいよっ…今日は解説無しで大丈夫そうっ……」
「指?…結衣さんとしたいよ…チンポ挿れちゃだめ?……」
「だめに決まってるでしょ……姉さんが下にいるんだから……」
叔母のマンションに泊まってから会うのは初めてだ。
家庭教師の日にするのは難しいとは思っていたが、やはりしたくて堪らなかった。
【我が儘言ったらまたガキって言われるよな…】
叔母はショーツを脱いで手渡してくれる。
「これで我慢するの…ほら、片付けて晩ごはんに行くよ……」
今日は抜いてもくれなかった。
ポケットに湿ったショーツを突っ込んで母がいるダイニングへと向かっていった。

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