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萌奈小学5年生~義理の娘との秘密~
第9章 桜ちゃんの恩返し
「ああ、でも・・・やっぱ・・・」
吹っ切れたはずの俺の心が動揺しはじめた・・・
「小学生相手じゃ嫌なの?❤」
「違うよ、違う・・・」
「じゃあなあに?❤」
「こんなことしたら、アイツらと同じような人間に思えて・・・」
「そんなことないよ!❤諒さんは桜を助けてくれた恩人でしょ?❤」
「まあ・・・」
「これは桜が望んでいることだよ❤だから・・・❤」
「だから?」
「桜のこと、優しく抱いてほしいの・・・❤愛してほしいの・・・❤」
「そっか・・・」
「ダメなの?❤」
「ダメって・・・桜ちゃんとは年が・・・」
「好きになることに年は関係ないでしょ!❤一度きりの人生、自分の気持ちに素直に生きたいの!❤」
「そ、そうなんだ・・・でも・・・」
「桜・・・本気なんだから!❤グスン、グスン・・・❤」
桜は、突然泣き出した・・・
「さ、さくらちゃん・・・」
俺はこのあとどうするのが正解なのか考えてしまった・・・
選択肢は二つだけ、桜の思いを受け入れるか、拒否するかなのだが・・・
ここまできてやっぱり拒否はまずいよな・・・
そして俺は桜を抱きしめて・・・
吹っ切れたはずの俺の心が動揺しはじめた・・・
「小学生相手じゃ嫌なの?❤」
「違うよ、違う・・・」
「じゃあなあに?❤」
「こんなことしたら、アイツらと同じような人間に思えて・・・」
「そんなことないよ!❤諒さんは桜を助けてくれた恩人でしょ?❤」
「まあ・・・」
「これは桜が望んでいることだよ❤だから・・・❤」
「だから?」
「桜のこと、優しく抱いてほしいの・・・❤愛してほしいの・・・❤」
「そっか・・・」
「ダメなの?❤」
「ダメって・・・桜ちゃんとは年が・・・」
「好きになることに年は関係ないでしょ!❤一度きりの人生、自分の気持ちに素直に生きたいの!❤」
「そ、そうなんだ・・・でも・・・」
「桜・・・本気なんだから!❤グスン、グスン・・・❤」
桜は、突然泣き出した・・・
「さ、さくらちゃん・・・」
俺はこのあとどうするのが正解なのか考えてしまった・・・
選択肢は二つだけ、桜の思いを受け入れるか、拒否するかなのだが・・・
ここまできてやっぱり拒否はまずいよな・・・
そして俺は桜を抱きしめて・・・

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