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萌奈小学5年生~義理の娘との秘密~
第9章 桜ちゃんの恩返し
「わかったよ、後で、教えるよ」

「後で?💛今がいいな~💛」

俺は、どうするべきか、悩んだ末、とっさに思いついた、俳優と同じ名前を乗ることにした。

「桜ちゃんはどうして、そんなに、おじさんの名前を知りたがるの?」

「だって、桜を助けてくれた恩人でしょ💛恩人の人の名前も知らないなんて、ありえない💛」

「そっか・・・そうだよね」

「そうだよ・・・💛」

「おじさんの名前は・・・成田・・・成田諒・・・」

「なりた・りょう・・・💛」

「ああ、これで、満足か」

「うん💛でも・・・どこかで聞いたことがあるような・・・ああ!!!!あのイケメン俳優の成田凌!!」

「おじさん、成田凌と同姓同名なの?💛」

「凌の字は違うよ、おじさんの陵は、こういう字を書くんだよ」

「そうなんだ・・・この字って、まこと。いつわりがない。とか言う意味の文字だよね💛」

「流石、生徒会長・・・その通りです!やっぱ、頭がいいね~」

「もう、諒さんたら・・・褒め過ぎ~💛」

桜ちゃんも俺の名前を知れて、とてもうれしそうにしている。
こんなところで、偽名を使うなんて、どうかと思うけど、ある意味、仕方がない。
そして、食事も終わり、特に話題もなくなり、なんとなく、桜ちゃんの表情が、虚ろな感じに見えた。
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