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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第12章 12
夫は出張。
茉莉花は帰宅すると、DVDを確認することにした。
一枚目から間違いなく、アダルトビデオ。
確認すると、やはりすべてのフォルダにDVDが。
480枚のDVD。
しかも、タイトルもいろいろ。
3,000円程度のDVD。約150万円。
独身時代の夫…。
こういうところに
お金を消費していたのだと理解できた。
だから、結婚するときに、貯金がなかったのも、
風俗店とアダルトビデオDVDに
費やしていたのだと、呆れるとともに、
夫がやたらと、私のスリーサイズ等を気にしていた
理由もわかったように思えた。
こんなものばかり見て、性的欲求を満たしていれば、
エッチが苦手なのもわかるように思えた。
なぜなら、肝心の部分がモザイク処理されていて、
見えないのだから…。
しかし、茉莉花は思った。
こんな肝心な部分がモザイクで隠されているDVD。
何がいいのかしら?
こういうアダルトビデオに出ている
女性のあの部分が気になるのは、男性だけではない。
茉莉花も気になっていたのに見ることができない。
自分の凹と、他人の凹が、
どれくらい大きさが違うのか。
数値ではなく、見た目で確認したいし、
アダルトビデオに出ている男性のあの部分も
どれくらいの大きさで、どれくらいなら入るのか?
そういうことも知りたいと思った茉莉花には、
う~ん。大事な部分が見えない!!!
不満しかなかった。
それでも、茉莉花は、
夫が出張中でいないということもあって、
毎晩、帰宅後、食事もそこそこに見入った。
「女性は違っても、男性は数人しかいない」
茉莉花が気が付いたのは、そこから。
エロマンガより、リアルね。
それは当然。作画ではなく、実写なのだから。
モザイクで暈されていても、
徐々になんとなく、大きさくらいは
わかるような気がしてきた茉莉花。
女性によって、暈されている部分の色が
グレイの人とピンクの人がいることに気が付いた。
医療関係のwebsiteにあった
『色素沈着』だとわかった。
若い女性ほど、ピンクで、
年齢を重ねた女性ほど、グレイだと思った茉莉花。
自分の凹を手鏡で確認して、
『色素沈着』がないことを確認して、
まだまだ、若いと、安堵した茉莉花。
茉莉花は帰宅すると、DVDを確認することにした。
一枚目から間違いなく、アダルトビデオ。
確認すると、やはりすべてのフォルダにDVDが。
480枚のDVD。
しかも、タイトルもいろいろ。
3,000円程度のDVD。約150万円。
独身時代の夫…。
こういうところに
お金を消費していたのだと理解できた。
だから、結婚するときに、貯金がなかったのも、
風俗店とアダルトビデオDVDに
費やしていたのだと、呆れるとともに、
夫がやたらと、私のスリーサイズ等を気にしていた
理由もわかったように思えた。
こんなものばかり見て、性的欲求を満たしていれば、
エッチが苦手なのもわかるように思えた。
なぜなら、肝心の部分がモザイク処理されていて、
見えないのだから…。
しかし、茉莉花は思った。
こんな肝心な部分がモザイクで隠されているDVD。
何がいいのかしら?
こういうアダルトビデオに出ている
女性のあの部分が気になるのは、男性だけではない。
茉莉花も気になっていたのに見ることができない。
自分の凹と、他人の凹が、
どれくらい大きさが違うのか。
数値ではなく、見た目で確認したいし、
アダルトビデオに出ている男性のあの部分も
どれくらいの大きさで、どれくらいなら入るのか?
そういうことも知りたいと思った茉莉花には、
う~ん。大事な部分が見えない!!!
不満しかなかった。
それでも、茉莉花は、
夫が出張中でいないということもあって、
毎晩、帰宅後、食事もそこそこに見入った。
「女性は違っても、男性は数人しかいない」
茉莉花が気が付いたのは、そこから。
エロマンガより、リアルね。
それは当然。作画ではなく、実写なのだから。
モザイクで暈されていても、
徐々になんとなく、大きさくらいは
わかるような気がしてきた茉莉花。
女性によって、暈されている部分の色が
グレイの人とピンクの人がいることに気が付いた。
医療関係のwebsiteにあった
『色素沈着』だとわかった。
若い女性ほど、ピンクで、
年齢を重ねた女性ほど、グレイだと思った茉莉花。
自分の凹を手鏡で確認して、
『色素沈着』がないことを確認して、
まだまだ、若いと、安堵した茉莉花。

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