この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
「あんっ!なんで・・・?」
「ごめん、今日のゆらさん、すごいセクシーで・・・
 すぐイッちゃいそうになっちゃって」
「いいのに・・・」
「ダメだよ。・・・だって、もっともっと、こんな可愛いゆらさんを愛したいから」

ちゅっと、額にキス。
頬にキス。
それから、唇にキス。

「うん、いいけど・・・」
どうするつもりだろうと思っていたら、少し休憩して、落ち着いたのか、素直さんは私に上になってほしいと言ってきた。

いわゆる騎乗位というやつだ。

「これなら少しは保つと思うんだ・・・」

実は私たちはあまり騎乗位の経験がない。
唯一したのは、行きのバス『ドリームスリーパー号』の個室で無理やりエッチしたときのことだった。

狭い車内の、しかも椅子に座った姿勢だったけど、今日はベッド。
もう少しやりやすいかもしれない。

横になった素直さんの固く反り返ったおちんちんに手を添えて、
上向きにすると、それにまたがるようにして腰を落としていく。

いつもは一方的に挿れられる感じだけど、
これだと自分のペースで、中に迎え入れることができる。

ゆっくり、ゆっくり、
あったかさが満ちてくる。

腰を落としきると、ベッドにしゃがんだような形で、彼の上にお尻がぴったり付く。
奥まで彼を感じる。

「んっ・・・♡」

これ、彼も余裕あるかもだけど、私も余裕がある。
バスの中でしたときは、彼の腰が浮くと防犯カメラが作動しちゃうという極限状態(!?)だったので、そんなこと考える暇はなかったけど、今はこの体位を味わうゆとりがあった。

これ・・・いいかも♡

「少し、自分で動ける?ゆらさん・・・」

彼の指に私の指を絡ませる。
そのまましゃがんだ脚に力を入れて、腰を前後に・・・

こう・・・かな?

前後にグラインドさせたり、少し腰を捻ったり、浮かせて押し付けてみたりすると、だんだんと、どんなふうに動けば、どう自分が気持ちよくなるかが分かってくる。

「あっ・・・♡これ、いいっ・・・かも・・・?」
「うん、ゆらさん、すごい、感じる、よ・・・」

ジュッチュ、ジュッチュと結合部から淫靡な水音がする。
腰を少し回してみたり、奥に押し付けてぐりぐりしてみたり。
/457ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ