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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
「あんっ!なんで・・・?」
「ごめん、今日のゆらさん、すごいセクシーで・・・
すぐイッちゃいそうになっちゃって」
「いいのに・・・」
「ダメだよ。・・・だって、もっともっと、こんな可愛いゆらさんを愛したいから」
ちゅっと、額にキス。
頬にキス。
それから、唇にキス。
「うん、いいけど・・・」
どうするつもりだろうと思っていたら、少し休憩して、落ち着いたのか、素直さんは私に上になってほしいと言ってきた。
いわゆる騎乗位というやつだ。
「これなら少しは保つと思うんだ・・・」
実は私たちはあまり騎乗位の経験がない。
唯一したのは、行きのバス『ドリームスリーパー号』の個室で無理やりエッチしたときのことだった。
狭い車内の、しかも椅子に座った姿勢だったけど、今日はベッド。
もう少しやりやすいかもしれない。
横になった素直さんの固く反り返ったおちんちんに手を添えて、
上向きにすると、それにまたがるようにして腰を落としていく。
いつもは一方的に挿れられる感じだけど、
これだと自分のペースで、中に迎え入れることができる。
ゆっくり、ゆっくり、
あったかさが満ちてくる。
腰を落としきると、ベッドにしゃがんだような形で、彼の上にお尻がぴったり付く。
奥まで彼を感じる。
「んっ・・・♡」
これ、彼も余裕あるかもだけど、私も余裕がある。
バスの中でしたときは、彼の腰が浮くと防犯カメラが作動しちゃうという極限状態(!?)だったので、そんなこと考える暇はなかったけど、今はこの体位を味わうゆとりがあった。
これ・・・いいかも♡
「少し、自分で動ける?ゆらさん・・・」
彼の指に私の指を絡ませる。
そのまましゃがんだ脚に力を入れて、腰を前後に・・・
こう・・・かな?
前後にグラインドさせたり、少し腰を捻ったり、浮かせて押し付けてみたりすると、だんだんと、どんなふうに動けば、どう自分が気持ちよくなるかが分かってくる。
「あっ・・・♡これ、いいっ・・・かも・・・?」
「うん、ゆらさん、すごい、感じる、よ・・・」
ジュッチュ、ジュッチュと結合部から淫靡な水音がする。
腰を少し回してみたり、奥に押し付けてぐりぐりしてみたり。
「ごめん、今日のゆらさん、すごいセクシーで・・・
すぐイッちゃいそうになっちゃって」
「いいのに・・・」
「ダメだよ。・・・だって、もっともっと、こんな可愛いゆらさんを愛したいから」
ちゅっと、額にキス。
頬にキス。
それから、唇にキス。
「うん、いいけど・・・」
どうするつもりだろうと思っていたら、少し休憩して、落ち着いたのか、素直さんは私に上になってほしいと言ってきた。
いわゆる騎乗位というやつだ。
「これなら少しは保つと思うんだ・・・」
実は私たちはあまり騎乗位の経験がない。
唯一したのは、行きのバス『ドリームスリーパー号』の個室で無理やりエッチしたときのことだった。
狭い車内の、しかも椅子に座った姿勢だったけど、今日はベッド。
もう少しやりやすいかもしれない。
横になった素直さんの固く反り返ったおちんちんに手を添えて、
上向きにすると、それにまたがるようにして腰を落としていく。
いつもは一方的に挿れられる感じだけど、
これだと自分のペースで、中に迎え入れることができる。
ゆっくり、ゆっくり、
あったかさが満ちてくる。
腰を落としきると、ベッドにしゃがんだような形で、彼の上にお尻がぴったり付く。
奥まで彼を感じる。
「んっ・・・♡」
これ、彼も余裕あるかもだけど、私も余裕がある。
バスの中でしたときは、彼の腰が浮くと防犯カメラが作動しちゃうという極限状態(!?)だったので、そんなこと考える暇はなかったけど、今はこの体位を味わうゆとりがあった。
これ・・・いいかも♡
「少し、自分で動ける?ゆらさん・・・」
彼の指に私の指を絡ませる。
そのまましゃがんだ脚に力を入れて、腰を前後に・・・
こう・・・かな?
前後にグラインドさせたり、少し腰を捻ったり、浮かせて押し付けてみたりすると、だんだんと、どんなふうに動けば、どう自分が気持ちよくなるかが分かってくる。
「あっ・・・♡これ、いいっ・・・かも・・・?」
「うん、ゆらさん、すごい、感じる、よ・・・」
ジュッチュ、ジュッチュと結合部から淫靡な水音がする。
腰を少し回してみたり、奥に押し付けてぐりぐりしてみたり。

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