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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
気持ちよくて、愛おしくてたまらない。
チュッとキスされると、お腹の中にも響くみたい。
全身がぐったりして、心地よい幸福感に溢れている。

おちんちんほしい、ほしいよぉ・・・て私のオマンコがジュクジュク疼いているのが分かってしまう。

ぎゅっともう一度抱きしめられると、素肌の感覚が気持ちよくて、
そして、素直さんのギンギンになった熱いおちんちんが、ぎゅうっと身体に押し付けられて来るのが分かって、ものすごく欲しくなっちゃったんだけど・・・

「あっ・・・」

『ちょっと待っててね』なんて言って、一回おでこにキスをされ、素直さんの身体が離れていってしまう。なんだろう?と思っていたら、ゴソゴソとなにかお荷物をまさぐっているようだった。

「ゆらさん・・・今日はもっと気持ちよくして上げるから」
そう言って彼が取り出してみせたのは・・・ローション!?

ま、まさか・・・!

先月の淡路旅行のときのことが頭をよぎる。
お尻にプラグを挿れてエッチして、めちゃくちゃにイカされまくった・・・

や、やばい・・・
ただでさえ蕩けてるところに
今、お尻をアレコレされたら、私・・・私っ!

わたたた、となんとか腕でずって逃げようとするけれども、
いかんせん、深イキしちゃったばかりで身体が思うように動かない。
あっという間に素直さんに後ろからぎゅっと抱きしめられてしまう。

「つーかまーえたっ・・・」

ひいぃいいっ!!

耳元で囁く声が、一段と低くなっている。
これは、素直さんがたまに発動する『意地悪モード』もしくは『いたずらっ子モード』だ。

普段のエッチは激しいことこそあれ、基本優しいのだが、
このモードの彼は、ちょいSを発揮してくる。

それが・・・それが・・・
私のちょいMの性癖をグリグリと刺激してきちゃうのだ!

「・・・アナル、好き、ですよね?」
後ろから回された手が口元に・・・。指が二本、口の中に押し入れられる。頭の芯まで痺れるほど興奮させられてしまった私は、自分からその指をチュパチュパと舐めしゃぶり、彼に自分のエッチな欲望を知らせてしまっていた。

あああっ・・・ダメダメ、
また、全部ぐちゃぐちゃにされちゃう、
前も後ろもいっぱいされちゃうっ!
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