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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第28章 結ぶこころと絡まる指先
突いて、突いて・・・そのまま、奥をめちゃくちゃにしてっ!

ところが、そのままおちんちんで突き降ろされると思った私の身体がぐいっと引き起こされる。
それは想定外のことだった。

えっ?

彼の両足が私の足を双方から挟み込むように閉じられる。そうすると私の足は必然的にぎゅっと閉じることになる。そして、左肩と右腕を掴まれ、身体を更に引き起こされると、膣がぎゅっと締まって彼の『形』がありありと身体の中でわかるようになってしまう。

な・・・なにこれっ!?

「行くよ・・・ゆらさん・・・」

ズン、と身体が下から突き上げられる感覚。
バックとは違う、騎乗位とも違うところがゴリっとこすられる・・・これ・・・これって・・・

Gスポット?

そう、下から斜め上に突き上げられることで、まるで裏からクリトリスを突き上げられているような形になる。しかも閉じられた足のせいでぎゅうぎゅうと彼のおちんちんを自然と締め付けてしまう。

ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズンっ!
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んあっ♡ああっ・・・っ、くぅああ・・・さ・・・ささるぅ・・・つ!!」

いつもより彼のおちんちんが大きく、そして、奥まで届いているように感じる。

「ゆ・・らさんっ!これ、いいですかっ?」
「あ、うんっ♡・・・すご♡・・・いっ・・・これ、いっぱい・・・くぅりゅぅうっ!!」

じゅちゅ、じゅちゅ、じゅちゅといやらしい音が自分の足元から響いてくるのも淫靡だ。そして彼の身体が私の背中にピッタリくっついていて、熱い息遣いが耳元に聞こえる。

体全体で彼を感じているみたい・・・っ!

「あっ・・・あ・・・いく、イクぅ、イッちゃっうぅ!!」
「ゆら、さん・・・俺ももう少し・・・なんでっ!」

身体をがっちり固定されて、動かせるところと言えば頭を少し振るくらい。身体の中を下から突き上げられ、オマンコからびちゃびちゃと淫らな女の蜜を弾けさせながら、私はただただ喘ぐことしかできなかった。

「はんっ♡あん♡・・くっ、あん♡・・・あっ♡はんっ♡・・・来て、来て、来てっ!」
「ゆらさん!ゆらさん!」
「ああっ!出してぇ!いっぱい出してぇ!!」
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