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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第34章 GWも終わって……

病院に陣痛が始まったみたいで
間隔が10分になりましたと
電話をしたら慌てずに落ち着いて
事故の内無いように母子手帳を
忘れずに来てくださいと言われて。

大和とここなちゃんは寝てたから
起きてる家族に行って来るねと
挨拶をして。お見送りをして貰って。

お母さんは朝の2人の送り出しをしたら
病院に来てくれるみたい。

『巴、これから長くなるけど頑張ってね
お母さんもまた様子を見に行くから』

「うん、わかった。待ってる
じゃあ…行って来る…ね」

『すいません、じゃあ…
僕達は先に病院行かせて貰いますんで』

この時の為に用意していた
妹から借りたキャリーバックに
いつ陣痛が始まっても大丈夫にしてある
入院セットを持って。それと別に
持ち歩いている母子手帳とかが
入っているバックを持って実家を出た。

妹からの助言を参考にして
コンビニに寄って貰って。
お茶とかスポーツドリンクとか…の
ペットボトルの飲料と、
陣痛の合間に食べられそうな…
感じの…コンビニスイーツと……
アイス……食べたいなって思って
自分が好きなアイスを買って。

アイスは溶けちゃうから
車の中で食べたんだけど。

病院の玄関は閉まってるから
着いたら電話してくださいって
さっき電話した時に言われてたので。
玄関の前で電話をすると
中から看護師さんが出て来てくれて
自動ドアを手動で開けてくれて
明かりが落とされた院内に入った。



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