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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第33章 2026年 ~GW~
明日からは普通に仕事が始まるから
旦那さんはどうするのかな?って
思ったんだけど…。
ここから行っても家から行っても
そんなに時間変わるわけじゃないので
30分早く家を出て家に戻って
着替えてから出勤することにして
今日も泊って行くことにしたみたい。
私が…こっちに来るようになったら
夕飯うちに食べに来なさいねって
お母さんが港斗に言っていて。
港斗もそうさせて貰っていいですか?
って言ってるし…私の顔見たいし
赤ちゃんが産まれたら産まれたで
赤ちゃんの顔も見たいしって事で…。
あのエアベッドもそのつもりで
多分買ったんだろうけど…。
その間の食費もお母さんに預けて
お言葉に甘えちゃおうかって…
そんな風に彼とは相談したんだけど。
港斗が家に居てくれる方が
お母さんはもちろん喜ぶし
なんだかんだ言っても
大和とここなちゃんも喜ぶし。
お風呂入れてくれるなら
助かるって妹も言ってるしな……。
お父さんもお父さんで…
港斗が居てくれたら
一緒にお酒飲んでくれる人が出来て
嬉しい的なニュアンスの事言ってたし。
旦那さんは私が妊娠するまでは
お家でも良く一緒に
お酒飲んでたんだけど。
妊娠が判明してからは私に遠慮して
家じゃ…ほとんど飲まなくなっちゃったし。
まぁ…私も……旦那さんを1人
置いておくのも気がかり?ではあるし。
そのまま…一緒にここから
仕事に行ったらどう?って
お母さん言い出しそうだしな…とか…
そんな未来が…見えてるんだけども。
6日のお夕飯も2つの
テーブルに分かれて食べて。
お片づけをお手伝いして。
旦那さんは大和とここなちゃんを
一緒にお風呂に入れて。
その後はお父さんと一緒に…
ビールを縁側で飲んでたけど…。
私は今日も妹の千冬と一緒に
お風呂に入って。
自分が元々寝てたベッドよりも
旦那さんが用意してたエアベッドの
寝心地が良くて気に入ってしまって。
そっちでごろごろしてたら
知らない内にそこで寝てしまっていて。
ー
ーー
ーーー
ーーーー
こんな風に……私の
2026年のGWは終了した。

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