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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第33章 2026年 ~GW~

お庭花火大会が終わった頃には
お風呂のお湯張りも出来てる頃で
1番風呂はお父さんだけど、
その後に大和とここなちゃんと
一緒に旦那さんがお風呂に入りに行って。

『3人が上がって来たら…
巴…お風呂入りなさいね?』

「うん、分かった」

『じゃあ…私も一緒に
お風呂済ませちゃお~っと』

そんな事を妹の千冬が言って来て
千冬が小さい頃は一緒に…
お風呂に入ったりしてたけど…。
何年ぶり?って記憶を辿っても
出て来ないぐらいぶりに
妹と一緒に…お風呂に入ることになって。

まぁ私がお風呂で…のぼせて
倒れたりしてないかとか…で
妹がお目付け役になっただけかもだけど。

『巴姉、髪の毛
バレイヤージュにしたの?』

「うん、赤ちゃん生まれたら
しばらくサロン行けないし…。
今日して貰ったとこだから…
一番…今日が…綺麗だと思うよ?」

『じゃあ、カラシャンした方が
絶対いいよ?色持ちが違うから』

カラシャンって言うのは
カラーシャンプーの事で
ヘアカラーで入れた色が
シャンプーの度に抜けていくのを
防いでくれる役割がある。

『ヘアカラーが落ちて来た時に
赤くなるの防いでくれるよ?』

「えっ?そうなの?
なんか…地毛が赤くなって
来てるなって思ってたんだよ…ッ」

妹が言うには…赤色の色素は
髪の毛に残りやすい…残留?
って言うらしいんだけど…しやすくて。
入れて貰ったカラーが抜けて行く
過程で残留しやすい赤だけ残るから
地毛が赤くなった??ってなるらしくて。

それを防ぐために…ムラシャンって
紫色をしたシャンプーを使うみたい。
今のカラーだったらミルクティーの
カラシャン使うといいよ~と
妹に教えて貰って。
ドラッグストアの市販のヘアカラーとか
置いてる棚に一緒に置いてあると
言う事で価格も1500円から
2000円ぐらいまでらしいから。

ドラッグストア…見に行かなくちゃ
って…思ったんだけど…。
今日は…ヘアカラーしたばっかりだから
シャンプーはしなくていいから
濡れない様に髪の毛を纏めてアップにして。

『これこれ。これがカラシャン』

妹が自分が使っている
カラーシャンプーを見せてくれて。


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