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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第12章 エピローグ
車内に乗り込むと、案の定男達の視線は、私に釘付けです。見ていない振りして、横目でチラ見する男。今にも顔をつけて来そうな勢いでガン見する男。向こうでは、女子高校生が、
「受ける- 何、あのおばさん、露出狂」
と言って笑い合っています。
空いてた席に私が座ると、向かい側には隙間なく男達が座っている。腰を落として、出来るだけ大勢を低くし、スカ-トの中身を覗こうとしています。
その隣りの男は、スマホを膝の位置に置いて、カメラレンズをこちらに向けている。何気ない動作で気付かれずに撮影しようとしているのが、見え見えです。私は、何も履いていない股間に光が届くように、少し足を開いて見せる。
男達の目が、胸と股間に突き刺さり、じわりとショ-ツが濡れる。
と勝手な妄想をしても、車内は普段と変わらず、それぞれがスマホを見たり、音楽を聴いたりと思い思いに過ごしているだけで、誰も私のノーパン、ノーブラに気付かず、注目している人は、一人もおりません。
「受ける- 何、あのおばさん、露出狂」
と言って笑い合っています。
空いてた席に私が座ると、向かい側には隙間なく男達が座っている。腰を落として、出来るだけ大勢を低くし、スカ-トの中身を覗こうとしています。
その隣りの男は、スマホを膝の位置に置いて、カメラレンズをこちらに向けている。何気ない動作で気付かれずに撮影しようとしているのが、見え見えです。私は、何も履いていない股間に光が届くように、少し足を開いて見せる。
男達の目が、胸と股間に突き刺さり、じわりとショ-ツが濡れる。
と勝手な妄想をしても、車内は普段と変わらず、それぞれがスマホを見たり、音楽を聴いたりと思い思いに過ごしているだけで、誰も私のノーパン、ノーブラに気付かず、注目している人は、一人もおりません。

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