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二重人格の巨根絶倫青年
第1章 真斗の進学
ミネラルウォーターも届いたので早速出来上がった物をカップに注いで一口飲む…

真斗「美味い…これ飲んだら缶コーヒーとか飲めなくなるから困るけど…やめられない!」

豆も通販で購入出来るので色々試して行くつもりだった…アイスコーヒー用の豆を入れられる最大限を続けて二度入れてピッチャーを8割ほどにしてそのまま放置して粗熱が取れたら製氷器に流し込みそれを冷凍庫に残りは冷凍庫に入れて冷やす…

夕方晩飯は駅前のマックで買って来たセットを食べ一服したあと日課の筋トレをする…腕立てやスクワットなど三セットづつやって風呂に入って着替えてゲーミングチェアーに座ってタバコとコーヒーを飲みながらオンラインゲームで高校の時のゲーム仲間と遊ぶ…

2時間ほど遊んでPCを落として携帯を手に持ってベットに潜り込む…

真斗「ふう…ああ…1人暮らし最高!」

携帯で生活にまだ足りない物をメモしてSNSで報告…

それを済ませて携帯を充電器に繋いで灰皿の横に置いて電気を消して眠りについた…

翌日はイオンに行って自炊する為に必要な調味料などと食材を購入して一度戻ってもう一度出掛けて必要な物を買う…昼は外でラーメンを食べた…

真斗「えっと…あとは…」

携帯にメモした画面を確認して買い忘れてがないかチェックする…

朝は簡単にすぐに食べれるものが良いとサラダチキンとパンにする…ゆで卵も良いと思い帰って10個入りの卵の半分をゆで卵にして水ににさらして冷やし冷蔵庫に入れて置く…サラダチキンも1週間分をまとめて買って来た…

バターやチーズもある…これで朝は大丈夫…問題は晩飯だった…料理は余りした事がないので少し不安だったが今はネットがあるのでそれを見て作って見たが十分美味かった…

大学から帰って作る事を考えるとちょっと億劫になりそうだったが生活費は親がバイトはするなと十分振り込んでくれるので例え外食だけになっても生活には困らない…

真斗の父親は大手の家電メーカーの重役なので割と金銭面では余裕がある…真斗も国立大学に進学したので費用も抑えられた分真斗の生活費に上乗せしてくれた…

家賃、光熱費を除いて15万近くが毎月口座に入って来る…

携帯代、生活費、インターネット回線の料金などと交遊費を賄うには十分な金額だった…

ずっと真斗の学費は別で貯めてくれていたらしく両親に感謝した…

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