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種無し大学生と女助教授
第17章 壊れる…
子供のように甘えて手を伸ばし崇に抱き上げてと可愛い仕草をする陽菜に…

崇「あっ…行く前にこれ少し飲む?」

陽菜「…うん…飲ませて…」

崇「クス…わかった…口移しで飲ませてあげるよ…」

キャップを外し少し含んで陽菜の口に流し込み飲んだのを見てもう一度…それを数回繰り返して…

崇「まだ飲む?」

陽菜「ううん…もういらない…お風呂行きたい…」

改めて手を伸ばした陽菜を抱き上げバスルームの中に入ってバスタブにそのまま入って陽菜を肩まで浸からせて…

崇「大丈夫か?」

陽菜「…うん…今日…崇…凄い…」

崇「はははっ…まだするから…お寿司頼んだから来たら食べよう…」

陽菜「今日は贅沢だね…」

崇「まぁ…陽菜といっぱいしたいし…旅行のお金もだいぶ残ったからな…たまには良いだろ?」

陽菜「ちょっと贅沢すぎる気もする…」

崇「滅多にないし…明日は俺が陽を迎えに行くから…面倒も俺が見るから…陽菜はゆっくり休んで?代わりにこの後抱かせて…」

陽菜「…うん…いっぱいして?」

崇「もちろん…次はすぐに失神させないから…」

この二回は陽菜の失神を許しているが抜かずの3発をする時は奥を抉って陽菜の失神を許さない…終わるまで…

陽菜「…そんなにしたら壊れちゃうよ…私…」

崇「俺の大事な陽菜を壊したりはしないし…手加減はしないけど…陽菜…愛してる…チュッ…」

ゆっくり身体を温め崇が放った精子を中から漏れないよう後始末を済ませて陽菜はパジャマを崇はジャージを履いてリビングに戻ってソファーでイチャイチャしていたら指定時間丁度に寿司が届いて…

陽菜が用意してくれたお茶と一緒に二人で寿司つまんだ…

崇「うまかった…コーヒー飲むけど…陽菜は?」

陽菜「私は大丈夫…このお茶で…」

頷きコーヒーメーカーにいつも購入している豆を一杯分入れてボタンを押す…

出来たコーヒーをカップに注いでそのまま持って陽菜のところに戻って飲みながら陽の話しをする…

崇は陽が産まれた時に自分と同じになって居ないか凄く心配したが崇の病気は産まれた時からの物ではないので絶対遺伝はしないと医師から太鼓判を貰って安心した…

陽菜は35歳までに妊娠しなかったら人工授精で陽の兄弟を産んでも良いと言ったが崇はそれを笑って必要ないからと陽菜を抱き締め言った…
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