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種無し大学生と女助教授
第12章 夏休みと旅行
そう言うと黙って頷く…

崇「夏休みの予定見たけど…どこか遠くに出掛けて違う場所とか嫌?」

陽菜「良いけど…どこ行くの?」

崇「夏だから北海道…なんてどう?確か1週間大丈夫だったよね?2泊3日くらいで…向こうなら陽菜と外にも行けるし…行きは別々に出て向こうの空港で待ち合わせ…全部用意するから…どうかな?」

陽菜「嬉しいけど…夏は沖縄じゃないの?」

崇「そうかも知れないけど…海とか行って綺麗な肌焼いて欲しくないし北海道なら色々見て回れる…まぁベットから出られたらだけど…」

陽菜「…旅費は…まさか…」

崇「俺持ち…とにかく一緒に行ってくれる?」

陽菜「…うっ…わ、わかった…」

崇「やった!じゃあ決まり!」

陽菜「ねぇ?私で良いの?」

崇「もちろん…彼女とか作る気はないし…陽菜さんには申し訳ないけどちょっとだけそう言う事したくてさ…それに陽菜さんに何かしてあげられる事が無いからね…ちょっとした事故で俺が強引に抱く事になったし…」

陽菜「…ありがとう…じゃあ楽しみにしてるわ…」

崇「了解!任せて…」

いい終わって崇は這って陽菜に近寄って…

崇「服脱がすよ…」

脱がせやすいラフな格好の陽菜から衣服を脱がしベットに連れて上がりブラも外しベットの外に落として…

崇「陽菜さん…もう隠さなくても…」

ブラを抱き寄せ外したら胸を腕で隠すのでそう言うと…

陽菜「だって恥ずかしいから…明かりも消してくれないし…」

この前ここでした時は昼間だったのでそう言う事は忘れていた…

崇「良いけどね?すぐに忘れて貰うから…」

崇がもう一度引き寄せて口を開けて舌を出して唇をチロチロ舐めると陽菜も出して絡めて舌で戯れて徐に舌を吸い取って唇を重ねて行く…

クチュクチュと音を立てて長めのキスをしながら前に泣かせた時に知った陽菜の背中を撫でて行くがただ撫で回しはしないで前に反応があった場所を触って行く…

キスをやめて押し倒し耳元に顔を寄せて…

崇「俺ずっと我慢してたから今日はいっぱい出すからね?」

陽菜「!はぁ…うん…出して…」

崇「分かった…その前に陽菜さんをいっぱい気持ち良くする…」

崇がゆっくり丁寧に陽菜の身体を愛撫し始めるとすぐに甘い声で喘ぎ始める…もう何度も抱いて陽菜の身体を熟知した崇の愛撫は陽菜を蕩けさせる…
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