この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
種無し大学生と女助教授
第10章 溺れる
陽菜を置いてベットのカバーを丸めて新しいカバーを敷き直し掛け布団は足元に三つ折りで畳んだ…

綾乃が毎回さっきの陽菜より色々漏らして汚すので手慣れた感じで手早く敷き直しカバーは洗濯機に放り込む…ついでに陽菜に声を掛けて大丈夫か確認して部屋に戻る…

崇「続きは晩飯食べた後にしよう…」

陽菜がバスタオルを巻いて出て来た…

崇「洗面台のところにバスローブなかった?あれ羽織っておいでよ…先に晩飯食べよう…」

陽菜「あっ…う、うん…」

陽菜はすぐ続きをされると思って出て来たがもうそんな時間になっていてびっくりした…崇が用意してくれたバスローブは前がしっかり閉じてボタンで止めるタイプのもので膝下まで隠れる…座っても中は見えない…着心地も肌触りも凄くいい…

羽織って出て来た陽菜を見て…

崇「あっ良かった…似合ってる…サイズも大丈夫そうだね…」

陽菜「ええ…凄く良いわ…これ高かったんじゃ…」

崇「それなりだよ…陽菜さんに使ってもらうから厳選して買った…デリバリー頼むけど何が良いかな?」

陽菜は崇が食べたい物で大丈夫と遠慮したので時間も惜しいので蕎麦を選び注文も崇が選び天ザルとかやくご飯を2つずつ頼み片方は蕎麦を大盛りで注文して陽菜に伝えた…

陽菜「後でお金払うわね?」

崇「いらない…この3日はずっと俺が全部用意するから…」

有無を言わさず押し切った…

20分ほどで届いたのを受け取りテーブルに置いて2人で食べた…陽菜には少し多かったらしく崇が残りを平らげ皿は使い捨てなのでゴミ箱に捨てるだけ…

崇「今日はもう奥はしないけど…明日もう一度してみていい?」

陽菜「…えっ…あっ…う、うん…」

崇「ありがと…まだしないけど…ベット行こ?」

そう言って陽菜をベットに連れて上がってシャツは脱いでパンツだけになって寝転がる…

崇「このカバー楽なんだ…裏地がビニールみたいな物で濡れても下にシミないから…」

陽菜「ベットも大きな物だけど…」

崇「うん…持って来たのは捨ててこれに買い替えた…ホテルとかお金高いし…ここは防音もほぼ完璧だから…都合良かったんだ…」

陽菜「それじゃ言ってた子はここで?」

崇「うん…その子が汚すからカバーこれにしたんだ…」
/254ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ