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かるら話
第68章 いのちの話
でも本当は「くま」には
サイボーグにならざるを得なかった
理由があったんです。

物語の途中でボニーが「くま」の記憶を
覗き見るシーンがあって
そこで「くま」が、最後の別れと決めたときに
ボニーに言う、

「ボニー、生まれてきてくれてありがとう」

・・・もう、ここで涙ぼろぼろ (ToT)

離れていても、ずっとずっとボニーを思い続ける
「くま」は何通も手紙を書いて
そこには『何度も言うけれども、愛している』・・・って😭

娘を思う父親のストーリーと言っちゃえばそれだけかもですが、
やっぱり、やっぱり泣けるんだ!

きっとね、
祝福されて生まれてきた、
そして、ずっとずっと、祝福し続けている、
守ろうとして、愛し続けようとする、
その全部に私は感動するんだな
・・・って思うんです。

いのちは祝福されてほしい、、、

その関係でね、前にも取り上げたと思うんですけど
YOASOBIの『祝福』っていう歌
その歌詞の最後のところ、

♪この世界の全てを愛せるように
 目一杯の祝福を君に

っていうの。
これもそう。
生まれたきた命に未来があるようにと
祝福してあげていること、
祝福してあげられること・・・
それが、もう素敵なことだなって思うんです。

なんでこんな話書いたかっていうとですね、
理由があります。

今日、レビューも書いたんですけど、
ののみやおるは様の『12歳シリーズ』!
主人公の巴さんの赤ちゃんが無事産まれたシーン読んで、
めちゃ涙 (ToT)

だって、だって、みんなが生まれてくるのを待ってて
頑張って産んだし、生まれてきたし
もう、めちゃ感動しちゃって

その感動つながりで、
ONE PIECEの話や
YOASOBIの「祝福」を
思い出しちゃったんですよね。

すいません
いつものように山もなくオチもないんですけど、
やっぱり溢れるとね、文章書きたくなる

今日はいっぱい感動できてよかったよ〜

Kalraでーした♪
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