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男の官能エッセイ
第5章 舐めるのなら覚悟するべし
私は官能作家なので他の作家の艶っぽい小説も読む。
官能小説(R18小説)の昨今の流行りは、SNSの浸透を反映してか、手軽に読めるライトなものが主流だ。男性読者向けであれば、ターゲットの女性を落とす(ベッドインと表現するのは古い?)手管や描写を省き、リアリティなんぞ知らんとばかりに簡単にセックスする。
「女はそう簡単に落ちないぞ。セックス以前に恋愛経験あるのか?」
という大きな疑問を抱きつつ、はたと気づいた。こういう小説を書く作家は童貞が多いのだ。幾人かの作家へ聞いてみたら、童貞だと、恋愛経験もないと言う。だからセックスがリアルじゃない。
ライトな官能を書く男性の作家全員が童貞ではないのだろうが、それで納得した。
前振りはこれぐらいにしよう。
今回の話題は、セックスの前戯における「女性のアソコを舐めたらどうなるか〜衛生面のリスクの観点から」という、真面目なものだ。クンニリングス(略してクンニ)と呼ばれる。クンニが好きな男は「舐め犬」などと呼ばれたりする。まあ、童貞には縁がないだろう。
舐めた味は、秘所の味というよりも愛液なのだが、甘塩っぱいような、独特の匂いが加味された重い味がする。もちろん、個人差はあるのだろうが、おおむね似ている。
官能小説(R18小説)の昨今の流行りは、SNSの浸透を反映してか、手軽に読めるライトなものが主流だ。男性読者向けであれば、ターゲットの女性を落とす(ベッドインと表現するのは古い?)手管や描写を省き、リアリティなんぞ知らんとばかりに簡単にセックスする。
「女はそう簡単に落ちないぞ。セックス以前に恋愛経験あるのか?」
という大きな疑問を抱きつつ、はたと気づいた。こういう小説を書く作家は童貞が多いのだ。幾人かの作家へ聞いてみたら、童貞だと、恋愛経験もないと言う。だからセックスがリアルじゃない。
ライトな官能を書く男性の作家全員が童貞ではないのだろうが、それで納得した。
前振りはこれぐらいにしよう。
今回の話題は、セックスの前戯における「女性のアソコを舐めたらどうなるか〜衛生面のリスクの観点から」という、真面目なものだ。クンニリングス(略してクンニ)と呼ばれる。クンニが好きな男は「舐め犬」などと呼ばれたりする。まあ、童貞には縁がないだろう。
舐めた味は、秘所の味というよりも愛液なのだが、甘塩っぱいような、独特の匂いが加味された重い味がする。もちろん、個人差はあるのだろうが、おおむね似ている。

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