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女旅芸人衆の淫ら旅
第2章 助平な和尚
「おなごを抱いた経験は乏しいが、
医学書を見て女の体の構造は心得ておる」
「先生さまぁ!!ううぅ!」
女を抱いた経験はたった二度だが、男の本能で指使いは格段と上達していた。
お玉は下半身を震わせ、声を上げながら良案の指の動きを求めた。
お玉が抱(いだ)いていた医者という堅物のイメージを覆され、
女を攻めたてる良案にお玉はますます燃え上がった。
「んん!そこそこぉ!」
「まさか年端もゆかぬ娘に、こんなことをしてしまうなんて、
私は淫乱だ!お玉も淫乱だ!なんだこれは?濡れてるじゃないか」
「だって一目惚れした先生さまに、こんなことをしていだいているんですもの。ああ、いい!!」
最近は、見世物小屋を建てて夜に地主の旦那さまから指名されることも少なく、久しぶりの行為だったこともあって、お玉の身体はより過敏に反応していた。
濡れた膣に男の指が入り込み中を貫抜かれただけで気をやってしまいそうになる。
だからお玉も彼のイチモツをしっかりと握り、力を入れて扱いてあげた。

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