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女旅芸人衆の淫ら旅
第2章 助平な和尚
「ささ、ここに横になりなさい」
診察台の代わりに先ほどまで横になっていた布団にお玉を寝かせた。
「痛むのはどっちの足だい?」
足が痛いと言うからには足首に違いない。
きっと演技中に捻ったのだろうと思った。
両足首を並べてみてもどちらの足首にも腫れは見当たらない。
「ふむ…足首ではないのか?」
ギュッと親指の腹で指圧してあげても
お玉は痛がる素振りさえ見せない。
「どこが痛むのだ?言ってくれないことには手当ても出来ぬ」
「もうちっと上です」
ふむ、では膝か?
着物の裾を少し捲って膝小僧を撫でてやる。
しかし、痛がる素振りも見せない。
「もっと上…」
「えっ?」
では、股関節だろうか?
だとしたら厄介だぞ…
もしかしたら曲芸は出来ぬ体になってしまうかもしれない。
では、もっと着物を捲らせてもらうぞ。
良案はいやらしい気持ちなどさらさらなく、
ただ治療したい一心で着物も腰巻きも大胆に捲りあげた。
目に飛び込んでくる少女の可憐な股間。
陰毛は産毛のようなもので、顔を近づけると割れ目の谷間さえ見てとれた。

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