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女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり

良案はしゃがみこんで年増の座長の尻肉をガバッと左右に押し開いた。
たちまち男を虜にするような艶かしい香りが鼻腔をくすぐった。

『こ、これがオマンコ…』

遊女に筆下ろしをしてもらった時は
何が何やらわからないうちに挿入され、あっという間に終わってしまったものだから、ろくにオマンコを拝ませてもらえなかった。
だから、こうしてじっくりとオマンコを拝見するのは初めてに等しかった。

『なんとまあ…複雑な造形美というか…
ドクタースイフトから医学書を見せてもらって女性器なるものを図で理解したものの、現物は形容しがたい艶かしいものではないか!』

男はおなごのオマンコを岩清水という四十八手のひとつとして、そこに口をつけて溢れでる愛液をすするのだと聞いたことがある。
誠だろうか?まあ、鮑(あわび)だと思えば舐めれないこともあるまい。

「そんなに近くで見られたらなんだか恥ずかしいわ」

良案の吐息を女性自身で受け止めて年増の女座長は尻を揺らした。
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