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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
カエルの様に広げる足、その間を勃起した物が
前後を繰り返す、激しい動きに声を上げ続け 
次々襲い来る快感に身悶え 髪を振り乱し
遙の手が、アナルビーズを前後に動かし
七つ目のビーズを抜き、六つ目が抜かれ 五つ目を
抜いた手は また菫色の中、六つ目七つ目そして
八つ目が押し込まれ、苦悶の顔は快感に顔を顰め
喘ぎを溢す

・・・ う” ・・・・

苦悶の呻きが明るい部屋流れ、社長の勃起した物が
奈緒の股間を前後させ、陰茎に絡む愛液が卑猥な
水音を、勃起した物が膣深く押し込まれる度
奈緒の小さな口元から、喘ぎの呻きは流れ続け
遙は、九つ目の大きな球体を菫色の中、押し込んだ

・・・ あ” ・・・

白い背中が、海老反る様に上がり、また社長の胸の上
身体を投げ出した、膣から、不浄の処から襲い来る快感
遙の指が塗り込んだ、媚薬に狂う下半身、大きな物が
押し広げ、奥深く入って来る亀頭に、奈緒は頭を振り
喘ぎを、呻きを、嬌声を上げ、また意識を飛ばした

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