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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
首を振った奈緒、初めて悠希に誘われて
泊ったラブホテルの部屋、真っ暗な中
裸で抱き合い、初めて異性に触られた
乳房と恥ずかしい処、悠希の体が覆いかぶさり
肌と肌が触れあい、開いた足の間に
悠希の腰が、一つに成れる、目を閉じ
震える中、嬉しさと、怖さ そして愛しさの中
裸の悠希の背中に手を回し、膣の中初めての
異物が入って来た時、友人達の話程の
痛みが無かった事を、思い出す

「 処女膜が残って いたんだな 」

シャワーヘッドを持ったまま、猛り始めた
陰茎を見直した、白い泡の中、所々に薄桃色が
シャワーの温度を確かめる仕草で、視線を外し
重く大きな肉の塊の下に手を添え持ち上げ
女に成った印を、シャワーの水流で流した

「 此処を舌で舐め上げ、その時は男の目を見る
  此処は男が感じる処だから、舌をこう動かして
  唇で摘まむ様に、口の中舌先をこう動かす
  口の中に入れたら、此処を舌で絡める、
  こう動かし、喉奥迄飲み込めるように 」

座る奈緒の前、社長が勃起した陰茎を目の前に
竿に指を舌に見立て、舌の動きを教え、膨らんだ亀頭に
見立てた指で教え 目の前に勃起した物を
差し出してきた
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