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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
自分では与えられない、快感 主婦の乱れた姿
男に跨り、腰を淫らに動かし、快感を求め
激しい腰の動きに、喘ぎを嬌声を上げ続ける姿

・・・ みたい ・・・

・・・ 奈緒が あの大きな物を 体の中受け入れた姿を ・・・

・・・ 男の体の下で悶え、男に跨り腰を淫らに腰を振る姿を ・・・

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・ 見たい!・・・

**

一か月前 社長と打ち合わせが終り、新たな紹介を
頂き、悠希は飲めない酒の席で 精一杯の持て成しを
続け、終電の時間を過ぎ、車の手配を店の者に頼んだ時
社長からサウナへ誘われ、悠希は躊躇したが酔った
社長の誘いに、承諾して男二人サウナルームへ
逞しい社長の背中の斜めに出来た傷を見て、悠希は
思わず聞いてしまった

「 楠社長、その背中の傷は ? 」

「 刀傷みたいだろう・・・ 」

笑い乍らサウナルームの椅子に腰かけ 持っていた
タオルをで顔を拭き、悠希は社長の股間の物を見て、目を見開いた
牛乳瓶が下がっているかの様な太さ、悠希は慌てて目を反らし
タオルを股間に掛け頷いた

「 20代の頃、現場で、鉄板が二階から落ちて来て
  作業員の頭上に落ちそうなので、体当たりしたら
  私の背中を掠ってね、ほぼ一か月入院させられたよ 」

「 それは・・・・ 」

結城が顔を顰めると 社長が笑い顔に

「 若かったから、看護婦さんにお世話に成ったよ 」

悠希が少し嫌らしい顔で、社長の股間を指さすと
笑い顔で頷いた




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