この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
おずおずと開く足 男優が 太腿に手を掛け
主婦の足が大きく開かれ 男優はそそり立つ男根に手を添え
膣に擦り付け 主婦の目が閉じられ胸の上で組んでいた
手は体の脇へと投げ出され 待ち望む様に太腿が微かな
痙攣を見せ 禍々しい亀頭が膣の中へ

膨らんだ亀頭が膣を割る、薄紫の亀頭が姿を消し
主婦の顰めた顔をカメラは捉え、固く結んだ唇が
微かに開いて白い歯を見せ 画面の中から
吐息が聞こえた

男優の腰が動き、猛った肉竿は前後の動きを
繰り返しながら、中へ奥へと入って行く
大きく広げられた足の間、起き上がったまま
腰を使う男優、股間を犯す男根 カメラは
上から股間を、主婦の顏を同時に映し続け

顰めた顔が振れ、喜びの表情と喘ぎの声が
小刻みに動く肉竿 赤紫の肉竿に愛液が白く絡んだ
男優が主婦を抱き、腰が激しく動き始め
抱かれた主婦の腕が男優の背中を強く抱き
開いた足は中空で 揺らめき 呻き声は
男優の強く叩きつける腰の動きに 嬌声が

子犬の様な声が続き 男優を押し上げる様に
裸体が反り、荒い息で体を投げ出し
閉じていた目が開き、見上げた主婦が
はにかんだ笑顔で 男優を見上げる

男優の腰が又、ゆっくりと動き始め
見上げていた目は閉じ 主婦の表情は
目まぐるしく変わり 投げ出した手は 
シーツを掴み 白い生地が波打つような皺を描く


/604ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ