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女子大生 瑞穂
第6章 新学期と潤のメスイキ
潤「うん…じゃ…あのご飯ご馳走さま…凄く美味しかった…」

瑞穂「クス…ありがとう…次はお泊まりじゃないからね?あと自分で出したらダメよ?」

そう釘を刺されて部屋を後にした…

…何だろ?…もっと凄い事って…

帰宅しながら囁かれた言葉の意味を考えながら色々想像しながら帰宅したが部屋には戻らず大学に足を運ぶ…

サークル棟の部屋に近づいてドアに手を掛けたところで潤は動きを止めた…

…えっ?この声…

愛「…めよ…んっ…きら…ここ…じゃ…」

…晶先輩と愛さん?…もしかして…

音を立てないよう細心の注意を払ってそっとドアのノブを回し少し上げた隙間から中を覗くと…

…!!あっ…こ、こんなところで…

机に座って衣服が乱れている愛に晶がキスしながら中を弄っているのが見える…

…やべぇ…

そう思いもう一度閉め直してその場を離れて…

潤「はぁ…あ、あの2人って…」

普段サークルにいる時は微塵もそう言う関係には見えないのに無理矢理してはいたけど…愛の抵抗が言葉だけのものだと見てすぐにわかった…

瑞穂に自分がされた時の事があるのですぐに気がついた…

昨日瑞穂と空になるまでした為覗きをするような事にはならなかったがこれで部室には2時間は行けないかもしれないと潤は行き先を図書館に変えてそこで時間を潰した…

文学部に入って来る男子は年々減って居る…就職活動で行ける先が相当絞られていて難儀するからと言う理由だった…

もちろん潤もそれを承知の上で受験して合格して在籍している…

龍はもちろん経済学部だったがスポーツ特待生の枠に入っている為勉強はそうしなくてもスポーツ方面での活躍次第で留年などは回避出来る…

潤が大量に書籍を読み漁っている理由はただ小説が好きから始まってあらゆる分野の書籍を読破して意味も理解できるよう調べながら覚えて来た…

サークルにある書庫の貴重な書籍はもう絶版になった物だけでなく医学、化学などの専門書も書庫には多数置いてありそれらにも手を出すほど文字を読む事が好きで選んだ…

おかげで知識は周りの学生達より先輩よりも博識である自負がある…

なので図書館に行っても読む物に困る事は無い…ホントはSEXのハウツー本でもあれば読んで知りたいところだったがそう言うものは携帯で何度か読んで知っている程度…
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