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女子大生 瑞穂
第4章 瑞穂の部屋で…夏休み突入
奥に進みドアを開けるとワンルームらしくベットとテーブルとテレビ台があり女の子らしい部屋で瑞穂と同じ匂いがしてベットとテーブルの間の席に座るよう言われて…

瑞穂「マンションの人に誰か会った?」

潤「ううん…誰とも…」

瑞穂「そう…良かった…オートロックから出入りすると管理人さんが居るから…」

冷蔵庫からペットボトルを出してマグカップに2つ入れて持って戻って来た…

瑞穂「はい…暑かったでしょ?飲んで?」

潤「あっ…ありがとうございます…」

瑞穂「部屋の中の物は見るのは良いけど触らないでね?私シャワー浴びて来るから…」

口に付けたマグカップを飲む前に潤は動きを止めて瑞穂を見ると普段より楽な服装だったが薄着なのでそのままするのかと思ったら違うらしくそう言って出て行くのを目で追ってさっき入って来たドアを開けて出て行く…

…ま、まじで…さ、触らせて貰えるのか?

動きを止めたままそう思い乾く喉を潤すように一気に飲み干し座ってズボンの中で硬くなるチンポの位置を痛くないよう動かして手持ち無沙汰に部屋を見回して見る…

ぬいぐるみや化粧品の瓶が置いてあるがあとは潤が思う一人暮らしの部屋と同じだと思う…

ベットは可愛い柄のタオルケットが一枚とシーツは白だったがその上からさらに敷きパットのような物が敷いてあり枕は三つもあって柄も色違いで統一されている…

一人で寝るには少し大きいセミダブルみたいで潤が寝て居るベットより1.5倍ほど大きい…

まるで二人で寝る事を想定したベットだった…

しかし瑞穂が誰かと付き合っている節は無いし潤見たいな人が居るようにも見えない…

少し不思議に思ったがベットの頭の上のボードに携帯が置いてあり…あの写メを削除出来るんじゃと思うが…

…触ったのがバレて他にコピーされてたら…

そう思うと手を伸ばそうとした手が止まってゆっくり戻した…

脅されて気持ちいい事されるなんて事はもう2度とない…そして相手は瑞穂…龍にサークルに瑞穂が入って来たと聞いた時は仲良くなったら紹介して欲しいと少し興奮気味に言われたくらい瑞穂は人気がありモテる…
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