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女子大生 瑞穂
第18章 龍の女事情
…うぅ…さ、さっきより…くっやば…

下半身を痙攣させそれが上半身に伝播するように広がって麻里亜は半開きの口をパクパクさせながら絶頂の快感に飲み込まれる…

龍は油断して射精してしまわないよう少し引いて動きを止めて麻里亜を見る…

背中がベッドに落ちてのけぞっていた顔がこちらを見る…目が潤んでトロンとして少し虚でエロい顔を見せている…

思わず腰を掴んでいた手を離しそのまま被って行き…

龍「チュッ…キスしよ?麻里亜さんスゲェ可愛い…クチュ」

鼻先まで顔を寄せ一度唇を吸ってそう言うと自ら重ねて来てシーツを掴んでいた手を龍の肩と頭に回してお互い舌を絡め唾液を交換してそれを飲み干し絡めているとチンポに膣壁が纏わりついて奥に吸い込むように蠢くのを感じながら片手で乳房に手を伸ばして乳首を掻いて耳にも手を伸ばして4点責めにしながらキスを繰り返す…

そうしていると案の定麻里亜が腰を動かし自ら快感を求めてくる…本人には多分自覚がないだろうけど龍は瑞穂との初体験の快感が忘れられない…あれ以上のSEXをまだ知らない…

だから美咲も麻里亜も彼女にしようとは思えない…美咲は自分のデカチンと言葉で上手くセフレになる事を了承させたが麻里亜は抱く前の話からもそれは難しい…

だから仮の彼女にして龍のチンポで狂わせいずれ龍が誰かを彼女にするまで2人の身体を貪る…

何より美咲だけでは今更龍の欲求は満たせない…その為にもまずは麻里亜が龍のSEXを自ら求めてくる身体にしたい…

潤が誰かをセフレにして気持ちいい思いをしているのに自分だけオナニーなど嫌だ…負けたくないと思う対抗心が何故か生まれた…

龍「クチュ…はぁ…麻里亜さん…腰動かして…うぅ…もっとイキたいの?」

そう聞くとキスなどの数点責めで震えて顔を蕩けさせたまま鼻先の龍を見て自分から動かしていた事に物凄い羞恥心を感じ…

麻里亜「!!!…はぁはぁ…やぁ…ち、違っ…」

そう言いながら巻きつけた腕を更に力を込めて龍の肩に顔を埋めて羞恥心から逃れるように埋め小刻みに動かしていた腰の動きを止めてしまう…


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