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女子大生 瑞穂
第3章 始まり
この大学内しか無くまだ地理に疎かった為誰も来ない事を知りそこで吐き出していたと俯いて途切れながら話す…

瑞穂が何故ストレートにこう言う危うい行動に出たのかと言うと潤が見ていたエロ動画の内容を知ったからで…

瑞穂「そう…大変ね…ところで貴方のその動画って言うのはどんな物なの?さっきも言ったと思うけど…場合によっては手伝ってあげる…」

潤「そ、それは…えっ?手伝う?先輩が?」

自分の性癖をこんな美人で可愛い人には知られたくないと思う一方先程都合の良い考えが事実になるかもしれないと目を見開き瑞穂を見る…

瑞穂「秘密を守れる?」

潤「…は、はい」

潤はイエスしか言えない…

瑞穂「破ったら…これ…ばら撒くから…あと私が駄目って言う事はしたら駄目…いい?」

潤「!!!あっ!それ…なんで消して!消せよ!!そんなの!」

瑞穂「そんな事言える立場?貴方が動いたら送信するわ…破らない限り絶対誰にもバラさないから安心して?それに貴方にも良い事あるわ」

潤は動かなかった…今見せているのが全てだとは思えない…それにどこに送信されるのかと恐怖したからで…

潤「…わ、わかった…ぜ、絶対守るから…」

瑞穂はニコッとして…

瑞穂「良かった…貴方まだ童貞なんでしょ?言う通りにして…ちゃんと出来るようになったら私とさせてあげる…」

潤「!?えっ?させてくれるって…せ、SEX?」

瑞穂「うふふ…そうよ…」

潤は瑞穂の笑顔が悪魔に見えたが次に言われた言葉でまた混乱することになった…

まさか自分がしてる場面を撮影されていたとは…今居るこの多目的トイレでのオナニーも何度かした事があったが二度邪魔され冷や冷やして場所を変え何度も確認してやっていたのに何故と思うが後の祭りだった…

瑞穂「今日は私が手でしてあげる…後ろから…」

潤ははっ?と言う顔をしたが従う約束だと思いながらまさかそんな事をしてもらえるとは思わず…

潤「…あっ…えっと…お、お金とかそう言う事言われるのかと…」

瑞穂「うふふ…私そんな酷いことしないわよ…ほら?ここで後ろ向いて…私座って後ろからしてあげる…ちゃんと約束守ってたら口でしてあげても良いわよ?その次は触らせてあげる…全部出来たら私の部屋で…うふふ…ね?嫌な事ないでしょ?貴方にはラッキーなはずよ?」

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