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女子大生 瑞穂
第11章 メスイキ失神
あの後二時間ほど寝てしまった愛が目覚めるまで後始末を済ませて横で待っていた龍に目を覚ました愛が…

愛「…ごめんなさい…寝ちゃったみたい…」

龍「大丈夫?ごめん…無理させて…」

愛「…私…変だった?」

龍「!?えっ?全然!めちゃくちゃ可愛いかったしすげえ興奮した…出来たらまたしたい…」

愛「…クズ…よ、良かった…」

龍「!!!えっえっ?なんで?泣かないで…やっぱり俺じゃダメ?」

愛「ごめん…違うから…」

そこから色々話し毎週土曜日に会う約束と恋愛感情は持ち込まない事と秘密にする事を条件にセフレ関係に落ち着く…

お互いどちらかが辞めたいと言うまでと言う約束で…当然ゴムは必須…その事でも愛に聞かれてサイズが存在する事と自分のサイズも一応教えて愛が用意した箱に書いてあったのはSサイズで使えないとお互い笑って愛はそれを捨てゴムは龍に任せる事にした…

龍が帰って潤の言う通り凄かったがやはり潤ともう一度と思う事には変わりがない事も認識したが不満でおかしくなりそうになる事は龍のおかげで無くなりそうだと安心して自分の身体の異変に困らず済みそうだった…

一方でそれを見ていた光雄は龍のサイズに愕然として愛を手に入れる計画を一度白紙にした…

光雄は10日以上サークルに顔を出すことが無かったがその後は以前と同じ対応で部室にいる…

瑞穂「どうだった?上手く行った?」

キャンパス内でたまたま出会った瑞穂に聞かれて頷く…

龍「おかげ様で…」

瑞穂「うふ…秘密は守ってね?」

もちろんだと言ってお礼を言うと何かの時は助けてねと可愛い顔でお願いされて何でもしますと応えてお互い行く先に向かう…

潤も同様に愛にこそっと聞いて凄かった?と聞いたら真っ赤になって頷くので秘密は守るよう言った…

愛はしばらくして晶に自分は好きな人が出来たからもう昔のようにはならないとハッキリ告げた…

晶「……わかった…」

そう一言だけ言ってその日から晶はサークルに顔を見せなくなった…

瑞穂は3人が揃っている時には顔を見せて以前同様に参加していた…

愛が龍に溺れるのを見透かすようにしばらくは二人を放置するよう潤にも言って…

瑞穂「夏休みに数日泊まりに来れる?」

潤「うん…絶対行く…早めに日時だけ決めてくれたら…」
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