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女子大生 瑞穂
第2章 初めての誘惑
酔わせて連れ込もうとする男もたまにいるが誠治が良く飲ませてくれたおかげでちゃんとセーブしていた為相手の思惑を外している…
そしてゴールデンウィーク明けに潤がサークルに参加した…
小説研究会…メンバーは3人しかおらず1番上の三年はなんと女の子で同級生はおらず女の子1人男2人の小さな研究会だった…
そこに入った潤は…
潤「…宜しくお願いします…」
女「宜しく…こんな小さな研究会に来てくれてありがとう…貴方もやっぱり自分で何か書いてるの?」
潤「あっ…僕はまだ…どちらかと言うと読み手が専門で…ここには絶版になった書籍がたくさんあると聞いたので…」
男「ああ…すげぇ価値のある奴もある…泥棒対策もするほどだ…まぁ読むのは自由…ただし持ち出しはダメ…読むならここで…俺は晶…宜しく…」
もう1人がパソコンから顔を上げて名前だけ言ってすぐパソコンに目を戻した…
女の子の方は愛と言うらしいメガネを掛けてこちらはボールペンでノートに何かを書いている…
そして晶は雑誌を読んでいた…
自己紹介と決まりを聞いたが殆ど無く自分がしたい事をして良いというので早速蔵書がある隣の部屋に入らせてもらった…
聞いていた通り物凄い数の書籍がところ狭しにキチンと整頓されてあいうえお順になっていた…
潤は先輩がもう帰ると最後まで残ってパソコンに向かっていた先輩に言われるまで書籍に没頭していた…
潤「!?あっす、すいません…僕も…」
光雄「いいよ…じゃ…鍵閉めるから…」
そう言って2人でそこを後にして外に出ると既に夜で時計を見てびっくりした夜8時になる寸前だった…
居候してる龍の親には今日からサークルに入るからもしかしたら遅くなると出て行く時に言って置いたので大丈夫だと思い急ぎ帰宅した…
光雄「じゃ…俺鍵預けて来るから…」
そう言ってさっさと校門とは違う方に歩いて行ってしまった…背中にお礼の言葉を投げすぐに早足で帰る…
瑞穂はどうしようかと考える…本など滅多に読まないし友達に薦められる漫画をたまに読む程度…文才があるとも言えない…
ため息を吐いて数日考えサークルのドアを開けた…
晶「!!えっ?なんだ?君確か…」
愛「あら?瑞穂ちゃん…どうしたの?」
瑞穂「お久しぶりです…先輩…」
そしてゴールデンウィーク明けに潤がサークルに参加した…
小説研究会…メンバーは3人しかおらず1番上の三年はなんと女の子で同級生はおらず女の子1人男2人の小さな研究会だった…
そこに入った潤は…
潤「…宜しくお願いします…」
女「宜しく…こんな小さな研究会に来てくれてありがとう…貴方もやっぱり自分で何か書いてるの?」
潤「あっ…僕はまだ…どちらかと言うと読み手が専門で…ここには絶版になった書籍がたくさんあると聞いたので…」
男「ああ…すげぇ価値のある奴もある…泥棒対策もするほどだ…まぁ読むのは自由…ただし持ち出しはダメ…読むならここで…俺は晶…宜しく…」
もう1人がパソコンから顔を上げて名前だけ言ってすぐパソコンに目を戻した…
女の子の方は愛と言うらしいメガネを掛けてこちらはボールペンでノートに何かを書いている…
そして晶は雑誌を読んでいた…
自己紹介と決まりを聞いたが殆ど無く自分がしたい事をして良いというので早速蔵書がある隣の部屋に入らせてもらった…
聞いていた通り物凄い数の書籍がところ狭しにキチンと整頓されてあいうえお順になっていた…
潤は先輩がもう帰ると最後まで残ってパソコンに向かっていた先輩に言われるまで書籍に没頭していた…
潤「!?あっす、すいません…僕も…」
光雄「いいよ…じゃ…鍵閉めるから…」
そう言って2人でそこを後にして外に出ると既に夜で時計を見てびっくりした夜8時になる寸前だった…
居候してる龍の親には今日からサークルに入るからもしかしたら遅くなると出て行く時に言って置いたので大丈夫だと思い急ぎ帰宅した…
光雄「じゃ…俺鍵預けて来るから…」
そう言ってさっさと校門とは違う方に歩いて行ってしまった…背中にお礼の言葉を投げすぐに早足で帰る…
瑞穂はどうしようかと考える…本など滅多に読まないし友達に薦められる漫画をたまに読む程度…文才があるとも言えない…
ため息を吐いて数日考えサークルのドアを開けた…
晶「!!えっ?なんだ?君確か…」
愛「あら?瑞穂ちゃん…どうしたの?」
瑞穂「お久しぶりです…先輩…」

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