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天狐あやかし秘譚
第117章 献身奉仕(けんしんほうし)
ズン・・・と奥にまで響く父のペニス。
最初は痛いだけだったのに、この充満感が快感に変わってきてしまっていた。
そしてさらに、最初な何も感じなかった私の膣の奥までもが、何度も突かれている内に性感帯へと変貌していた。
ずっちゃずっちゃ、ずっちゃずっちゃ・・・
卑猥な音を立て、父のペニスが私の膣口から出入りする。大きく引き抜いて、深く押し入れる。抜かれるときに気持ちの良いところが擦り上げられ、ゾクゾクとした快感が私を襲う。そして、押し込められるときには息苦しいほどの充満感と、奥を叩かれた瞬間のずわっとした気持ちよさが、脳を揺さぶるのだ。
大きなストロークは父の精液と私の愛液を混ぜ合わせ、ジュクジュクと泡立たせていく。私たちの体液の混合物は周囲に卑猥な匂いを撒き散らしていた。
「出すぞ・・・水無!」
「お父・・・さんっ!!」
びゅっびゅっびゅ・・・奥で父のペニスが震えるのも感じられるようになった。そして、中に出されるとふわんとあったかいものがお腹に広がり、その時には怖いことも嫌なことも全部忘れてしまうほどの不思議な幸福感が私を包んでいた。
行為が終わると父は私をぎゅうっと強く抱きしめてくれる。
「水無だけだ・・・水無だけが父さんを分かってくれる」
涙目で言う。そんな父の背中を私はゆっくりと撫でてあげていた。
最初は痛いだけだったのに、この充満感が快感に変わってきてしまっていた。
そしてさらに、最初な何も感じなかった私の膣の奥までもが、何度も突かれている内に性感帯へと変貌していた。
ずっちゃずっちゃ、ずっちゃずっちゃ・・・
卑猥な音を立て、父のペニスが私の膣口から出入りする。大きく引き抜いて、深く押し入れる。抜かれるときに気持ちの良いところが擦り上げられ、ゾクゾクとした快感が私を襲う。そして、押し込められるときには息苦しいほどの充満感と、奥を叩かれた瞬間のずわっとした気持ちよさが、脳を揺さぶるのだ。
大きなストロークは父の精液と私の愛液を混ぜ合わせ、ジュクジュクと泡立たせていく。私たちの体液の混合物は周囲に卑猥な匂いを撒き散らしていた。
「出すぞ・・・水無!」
「お父・・・さんっ!!」
びゅっびゅっびゅ・・・奥で父のペニスが震えるのも感じられるようになった。そして、中に出されるとふわんとあったかいものがお腹に広がり、その時には怖いことも嫌なことも全部忘れてしまうほどの不思議な幸福感が私を包んでいた。
行為が終わると父は私をぎゅうっと強く抱きしめてくれる。
「水無だけだ・・・水無だけが父さんを分かってくれる」
涙目で言う。そんな父の背中を私はゆっくりと撫でてあげていた。

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