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天狐あやかし秘譚
第116章 疑心暗鬼(ぎしんあんき)
バイブを振動モードにされ、少し浅めのところをグリグリと擦り上げてくる。振動が内から外に響く中、クリをローションたっぷりのオキナの指が弄んでくる。際に沿って指が這い、剥かれたクリの先っぽを指の腹で優しく撫でられる。女の身体を知り尽くした手技に、あっという間に沙織は絶頂させられる。
「いやああぁっ!イクイクイクぅっ!!!」
ビクンと、体全体が震えた。びく、びく、びくっと続けて三回。
それでもクリ責めもGスポ攻めも止まらない。波の上から波が被さり、更に高いところまで連れていかれる。
「そろそろ出るかな?ねぇ・・・沙織は潮吹く?ねえねえ!!」
じゅぶじゅぶ、ちゃぷちゃぷと淫らな音が響き続ける。緩急をつけて、高まった波を更に高めるように蠢く淫具の刺激。ゾクゾクゾクッと背筋を這い上がる快感の波が、また頭を突き抜けていった。
「いやあぁあああっ!!やめてやめてやめてぇ!!!強い・・・強ぃいいい!!」
「やめてなんて言っちゃダメだよ?ほら、何ていうの?ボクは沙織のなに??」
そう言われて、沙織は言い直す。
「ご主人様あ!!ご主人様、ご主人様、もうやめてください、おやめください、お願いです、お願いいたしますぅ!!!」
頭・・・ぼーっとする・・・
気持ちいい・・・気持ちいい・・・身体、私じゃないみたいに・・・気持ちいい・・・
沙織の脳内に快楽とともになにか別のものが刷り込まれていく。これまでの性癖の何もかもを壊され、『ご主人様』と言う事、隷属すること、受け身であること、快楽をひたすら与えられる悦び・・・オキナの手技によって、それらが巧みに心の奥深に刻み込まれていく。
強烈な快楽の電流が脳の回路を焼き切り、これまで沙織が必死に握りしめてきた『主体性』のようなものを解体していく。
溶ける・・・溶けちゃう・・・私が・・・私が溶けていくぅ・・・
じゅぶじゅぶ、ずぶずぶ
オマンコ、溶ける・・・身体、溶ける・・・頭も・・・全部・・・溶ける・・・ぅ
ふふふ・・・
次第に目から反抗の色がなくなっていく様子、その身体から無駄な力抜けていく様子。
オキナにとってそれらは手に取るようにわかるものだった。
「いやああぁっ!イクイクイクぅっ!!!」
ビクンと、体全体が震えた。びく、びく、びくっと続けて三回。
それでもクリ責めもGスポ攻めも止まらない。波の上から波が被さり、更に高いところまで連れていかれる。
「そろそろ出るかな?ねぇ・・・沙織は潮吹く?ねえねえ!!」
じゅぶじゅぶ、ちゃぷちゃぷと淫らな音が響き続ける。緩急をつけて、高まった波を更に高めるように蠢く淫具の刺激。ゾクゾクゾクッと背筋を這い上がる快感の波が、また頭を突き抜けていった。
「いやあぁあああっ!!やめてやめてやめてぇ!!!強い・・・強ぃいいい!!」
「やめてなんて言っちゃダメだよ?ほら、何ていうの?ボクは沙織のなに??」
そう言われて、沙織は言い直す。
「ご主人様あ!!ご主人様、ご主人様、もうやめてください、おやめください、お願いです、お願いいたしますぅ!!!」
頭・・・ぼーっとする・・・
気持ちいい・・・気持ちいい・・・身体、私じゃないみたいに・・・気持ちいい・・・
沙織の脳内に快楽とともになにか別のものが刷り込まれていく。これまでの性癖の何もかもを壊され、『ご主人様』と言う事、隷属すること、受け身であること、快楽をひたすら与えられる悦び・・・オキナの手技によって、それらが巧みに心の奥深に刻み込まれていく。
強烈な快楽の電流が脳の回路を焼き切り、これまで沙織が必死に握りしめてきた『主体性』のようなものを解体していく。
溶ける・・・溶けちゃう・・・私が・・・私が溶けていくぅ・・・
じゅぶじゅぶ、ずぶずぶ
オマンコ、溶ける・・・身体、溶ける・・・頭も・・・全部・・・溶ける・・・ぅ
ふふふ・・・
次第に目から反抗の色がなくなっていく様子、その身体から無駄な力抜けていく様子。
オキナにとってそれらは手に取るようにわかるものだった。

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