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女王様快楽堕ち2「エリカ編」
第22章 屈辱の強制レズ執行
レズで堕とされていく元女王様。

レズが苦手な絵梨香にとっては男に犯されるよりも苦痛を感じる時間だった。

SMクラブ「アルテミス」で人気No.1を争っていて陥れて性奴隷にしようとした麻理は今は絵梨香が苦手なレズの世界を堪能していた。後輩ミストレスで麻理に好意を持っていた亜里沙とレズカップルとなって同棲しているだけでなく、麻理のまわりには自然と魅力的な美女ばかりが集まってくる。

そんなめくるめく官能の世界を麻理が味わっているなど絵梨香は知る由もない。

絵梨香が苦手としているものや弱点はアルテミスから移籍してきた若いミストレスで麻理のことを尊敬していた瑠美からマスターズМのメンバーに伝えられる。絵梨香がレズを苦手にしているという情報も瑠美から美月に伝えられたものである。

「フフフ…ホントにいい気味ね。絵梨香の悪評はよく聞いてきたから。絵梨香の調教には今まで苦しめられてきた人たちの恨みも含まれてるからね。その人たちの気持ちもたっぷりと味わいなさいよ」

ボンデージから今にもこぼれ落ちそうな美月の豊満なバスト。麻理と同じ巨乳美人で雰囲気も似ているミストレスの美月。愛用しているボンデージの色やタイプも麻理と同じものだった。

美月に調教されていると、まるで麻理に調教されているように感じてしまう。実際、アルテミスで麻理に仕返しをされている。その時のことを思い出してしまう。さらにアルテミスで麻理を慕っていた瑠美までいるのだ。転落するまで支配者として君臨していたアルテミスで受けた屈辱的な記憶が蘇る。

「美月さんが言うとおりホントにいい気味だわ。麻理さんと亜里沙の恨みも入ってるからね。でも、こんなんじゃまだまだ二人の恨みは晴れないよ。二人の為にもっと厳しく調教と拷問をしないとね」

「も、もう許して…麻理と亜里沙に謝れば許してくれるの?だったら謝るわよ。麻理と亜里沙を連れてきてよ。おかしくなる…おかしくなっちゃう!」

「許してくださいって言う割には偉そうよね。まだまだ調教が足りないわね、絵梨香は。М女デビューするまでにもっと調教しないと。でも、麻理さんと亜里沙さんって人に謝りたいっていうんだから後で正座させてその二人への謝罪ビデオ撮ろうか」

「いいですね、それ。今は麻理さんと亜里沙に連絡つかないけど、連絡ついたら二人にその動画送りますね。フフフ…二人とも喜びそう」
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