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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第8章 SMショー
「うぅ…隠してもしょうがないですね。本当にミカさんは何でもお見通しなんですね。私が今、頭の中で考えてること…多分ですけどミカさんが思ってることで当たってますよ…私、マゾなんで…」

「フフフ…麻理さん、素直になってきたわね。そうよ。ここで遠慮することなんかないのよ。素直になったほうが楽しめるわよ。ねっ、亜里沙ちゃん」

「んぶぅーっ!んぶっ、いぐっ…うぶぶ…」

(マゾなんですなんて、なんでそんな恥ずかしいことを言っちゃうのかしら…でも、ミカさんには何でも話せちゃう感じがするのよね。それにミカさんの緊縛の技術…亜里沙じゃこんな縛り方できない…)

ミカが亜里沙の股間に食い込んでいる股縄を思いっきり引き上げ、敏感なクリトリスのあたりを指で擦りあげた。ミカの愛撫に亜里沙はたまらずよがり声をあげ、エクスタシーを迎えてしまった。目の前で亜里沙がミカにイカされ、麻理のマゾの血は騒ぐ一方だった。

これまで我慢してハッキリと口には出さず、遠回しな言い方しかしてこかなった願望をミカに告白してしまうのだった。

「ミカさん、私も…私もきつく縛ってください。亜里沙みたいにミカさんに体も触られて。あ、あの…恥ずかしいんですけど、気持ちよくさせて欲しいんです。亜里沙が羨ましくて。も、もう我慢ができないんです。お願いします…」(ああ、とうとう言っちゃった…縛ってくださいなんて。でも、ここはSMバーなんだから…女王様に縛られてる女の人はたくさんいるから…)

麻理の告白にニコッと笑うミカ。

「フフフ…素直な麻理さん。凄くステキよ。そうやって自分に嘘をつかない人のこと私は好きよ。いいわよ。縛ってあげる。でも一つだけ条件があるわ」

「えっ、条件ですか?」
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